今年の夏をどうするのか

新型コロナウイルスの2年目の夏がやってきます。

去年はまだまだ分からにことだらけでした。

甘く見すぎていたのか?

それとも過大に恐れ過ぎていたのか?

いずれにせよ、2年目に入っても対策の具体的なロードマップが見えません。

将来へのビジョンも描けないままです。

 

いま多くの人が将来へ向けて何らかの決断を迫られています。

せっかくこの世に生を受けたのだから、

自分のやりたいことに挑戦しないと勿体ないという思いが強くなります。

こんな閉塞感に覆われた今だからこそ、ちょっとばかり甘い夢を見てもいいのかな…

北海道中標津町の一般社団法人中標津青年会議所が作成したビデオです。

2019年の製作なのでコロナ前の町の様子です。

今はどのような状況なのでしょう。

受け入れてもらえるのであれば、今年の夏に行ってみたいと思います。

 

 

昨年の10月に作成された一般社団法人 ひがし北海道自然美への道がころな下での様子を伝えてくれていました。

 

 

やはり行きたいなあ。

駄目ですか?

中標津町では、「お試し暮らし」という制度があります。

これは、「北海道移住に関心のある方に対して、北海道の東「道東」の中標津町の良さを知っていただくために、最長1ヶ月、町民と同様の生活を体験していただく」ためのプログラムです。ただし、現在は、緊急事態宣言、まん延防止等重点措置が継続している地域からの受け入れは行っておりません。残念!!!

 

 

写真は全てなかしべつ観光協会のHPのものです。

なかしべつ観光協会 (kaiyoudai.jp)

京都の主要な観光地を廻ってみたら…  人が全くいなかった

Visiting All The Main Tourist Attractions In Kyoto - Completely Empty

日本在住のVloggerのHannahが京都の観光地の今をレポートしています。

訪問先は、金閣寺、嵐山、竹林、伏見稲荷、清水寺、回転ずし店、カプセルホテルなどです。

早朝や夕方の時間を選んだのでもなく、

人のいないタイミングを待って撮影したのでもないそうです,

誰もいない金閣寺や清水寺で、自分一人でいると、自分の存在が小さなものに感じられ、

その場所の神聖さが心に沁みたようです。

もともとは静逸を味わうために設えられた場所だと改めて気づかされたとも。

 

 

予定されたオリンピックまであと3週間余り。

今の日本の状況はこの通りです。

Hannahはオーストラリア出身で家族はみなオーストラリアに住んでいます。

でも会いに帰ることはできません。

なぜならば、日本在住で有効な就労ビザを持っていても、一旦国外へ出てしまったら、日本に再入国することはできないからです。新型コロナウイルスの感染予防のためです。

いろいろ大変な状況ではあるけれど、それでも今、こうして日本にいられることを幸運であると感謝しているのだそうです。

私が最後に京都を訪れたのは3年前になります。

落ち着いたらもう一度行ってこようか。京都。

 

 

 

3時間目はプール

都内のある小学校での風景。朝から梅雨寒のどんよりした天気。

 

朝学習・朝読書・学級指導

1時間目 算数

2時間目 どうとく

3時間目 プール

4時間目 国語

 

朝学習・朝読書・学級指導。全員が落ち着いて気持ちが揃うまで時間がかかります。

1時間目、計算ドリルの採点と間違った問題のやり直しでした。直しができた子から順々に先生に再採点してもらいます。

順番待ちの列が長くなると、先に終わった子が先生役になってできていない子に教えます。

授業を進めながら、子供たちが窓の外を気にしだします。

先生も時折り、窓の外に視線を投げます。

とうとう雨が降り出しました。あぁ、やっぱりだめか。

2時間目、雨が止み、薄日が指してきました。子供たちがざわつきます。

中には床にひざまずいて太陽に向かった拝むオチャラケ者も。

そこで先生が一言、

「わかった。これから5秒間だけ、みんなで太陽にお願いしよう!

せーの、太陽さんお願いします!!! 5・4・3・2・1 はい終わり」

全員が声を合わせてお祈りした後は、ぴたっと授業モードに戻りました。

先生マジック!

2時間目が終わります。全員が窓辺へ。

校庭の向こうにはプールがあります。

外の気温とプールの水温を足して48℃以上でないとプールは中止です。

雨が降っていても中止です。

その前でプール担当の先生が手で大きく〇印を出しています。

歓声が上がり、プールの支度が始まりました。

3時間目 男子女子で順番に着替えて、支度を確認して、プールへと向かいます。

授業時間は45分しかありません。てんてこ舞いの時間です。

その限られた時間内で、2度の着替え(男女順番)、2度のうち履きとサンダルの履き替え、プールと校舎の往復…

4時間目 今日の課題は自分で選んだ物語の本の紹介文を書くこと。

登場人物、あらすじ、読後感想と書かなけらばいけません。

プール上がりの身体は火照り、眠気が襲います。課題の完成は次回の授業へ先送り。

4時間目の途中から、急に雲が厚くなり、また雨が降り出しました。

その後も断続的に雨が降り続きプールはできません。

よかったね。みんなのお祈りが空に通じました。

 

写真(NHKニュースから)は本文と関係ありません。