今回はシステムバスについて書いていきます。

システムバスというのはあらかじめ工場などで造られた材料を使うことで組み立てます。

そのため自由度はあまりないのですが、その分早く施工することができるのがいいところです。

工場生産のメリットとしては品質が安定しているというところにあります。

今はシステムバスの普及率も高くなっていますが、システムバスにはさまざまな種類があるのがいいところです。

使われている材料やデザインが違ってくるのです。

浴槽の形にもいろいろあり、広く造られていたり快適に過ごすことができるようにいろいろと工夫されています。

お風呂というのは今では体をキレイにするだけの場所ではなくなっています。

お風呂でテレビを見たりしてくつろぐことのできる空間、気分をリフレッシュさせる癒しの空間としての効果が大切になってきています。

そのため各メーカーもそれに合わせて様々なシステムバスを開発していっているのです。

注文住宅を建てる時などはじっくりとシステムバスを選びたくなると思います。

値段も数百万円するものなので慎重に選ぶことは大切だと思います。

しかし予算オーバーしないようにすることは大切です。

私の友人も住宅づくりをしたときにお風呂にはこだわりたいといっていました。

そのため予算オーバーしないようにお風呂の予算は別に貯金して貯めたらしいです。

お風呂にこだわりたいと考えている人は多くいますが、しっかりと考えるようにして選んでいきましょう。

今回は住宅ローンのフラット35について書いていきたいと思います。

フラット35は住宅金融支援機構と呼ばれる独立行政法人と民間の金融機関とが行っている長期固定金利の住宅ローンです。元々は住宅金融支援機構の業務は住宅金融公庫が行っていました。しかし2007年の3月に住宅金融公庫は廃止され4月からこの住宅金融支援機構が業務を引き継ぐということになったのです。

このフラット35は最長で35年間の住宅ローンを組むことができ、物件にかかる費用の100%を借りることが出来るようになりました。友人が埼玉に注文住宅 を建てたのですがそのときにフラット35にしたみたいです。ただ、このフラット35の中に20年以下の期間で住宅ローンを組むと金利が低くなるフラット20と呼ばれるものがあるらしくそれで支払っていくみたいです。金利は安いけど、月々の返済額は高いなといっていました。

フラット35には民間の金融機関で必要とされている保証料が必要ありません。

保証料だけでも百万近くかかることもあります。これが必要ないのは大きいと思います。

年収が400万円未満の場合には総返済負担率が30%以下までを借りることができ、400万円以上の場合、35%以下までを借りることが出来ます。

物件検査を受けることができるのもいい点です。ただし物件検査の手数料は住宅ローンを借りる側が支払うことになります。この検査を受けることで住宅金融支援機構から住宅に問題なしと認定をうけることができるのです。

今回はエコキュートのことについて書いていきたいと思います。

エコキュートという名前聞いたことがありますか。

聞いたことがあっても何かよく分かっていない方もいるのではないでしょうか。

エコキュートの正式な名前は「自然冷媒ヒートポンプ給湯機」といいます。

つまり給湯機ですね。給湯機は水をお湯に変えるための機械のことです。

お風呂にも使える大きいタイプが一般的に給湯機と呼ばれています。

台所などにある小さいタイプは湯沸かし器と呼ばれています。

エコキュートはヒートポンプというとても効果の高い技術でお湯を沸かす電気タイプの給湯機です。自然冷媒を使って大気の熱を集めてその熱を使うことでお湯を沸かす仕組みとなっています。

エコキュートのメリットは月々にかかる光熱費が安くなる点があげられます。光熱費のかなりの部分がお風呂に使われています。

このエコキュートは深夜電力を使っているのでガスに比べかかる費用を軽減できます。

久留米で健康住宅 を建てた友人もこのエコキュートを採用しました。

環境に優しいことと光熱費を少なくできるのが良かったみたいです。

エコキュートにはフルオートタイプなどのタイプがありフルオートタイプは

スイッチを一回押すだけで自動でお湯はりなどをしてくれます。

追い焚きの機能もついているので冷めてしまったお湯も素早く温めてくれます。

エコキュートの難点は初期費用が結構かかるということでしょうか。

ただしネットショップなどで買うと値段が非常に安くなっているところも

あるのでそういったところで探してみるといいのではないでしょうか。

今回はキッチンについて書いていきたいと思います。
家を買うときにやはりキッチンが欠かせません。
いいキッチンを使うことで幸せな生活が送れるのではないでしょうか。
古い友人が佐賀で住宅 を考えているのですが、奥さんの要望で
キッチンには相当こだわっているみたいです。いいキッチンを
買って円満な家庭生活と奥さんのおいしい手料理を期待しているそうです。
私の友人が買おうと考えているのは外国製のシステムキッチンですが
キッチンにはステンレス製のキッチンが多くあります。
ステンレスのキッチンって錆びてしまうことがあるのです。
錆びてしまう原因は2種類あります。
他の金属の錆がついてしまうもらい錆によって錆びてしまうときと
塩分がステンレスについてそのまま放置してしまうと塩分がついている部分が
錆びてしまうときです。
このようなことがおこらないためにもキッチンの掃除をこまめに
行う必要があります。掃除の仕方ですが他の金属のタワシなどを使うと
もらい錆が起こる可能性があるのでステンレス製のタワシか、スポンジなどを
使いましょう。もし錆ができたときなどにはスポンジに中性の洗剤をつけて
こすってみてください。それでも落ちないときもあります。そのようなときは
スチールウールやステンレス製のタワシなどとクレンザーなどをつかえば錆をとることができます。ただし表面に傷がつく恐れもありますのでなるべくスポンジを
使用して落とすようにするのがお勧めです。

住宅の設備のことを書いていきます。

住宅の設備とはドアやキッチンやトイレなど家の中にある設備の

ことを指します。いい家を建てても設備が良くなくては住みにくく

なってしまいます。そんな住宅の設備のことをいろいろ紹介していきます。

今回は家に絶対無くてはならないトイレについて書いていこうと思います。

新しく建てる住宅のトイレはいまやほとんどが洋式となっています。

和式よりも洋式のほうがメリットが大きいからでしょうか。

たしかに洋式のほうが疲れにくく足や腰が悪い人にとっても

楽に使えるのでいいでしょう。私の友人は今度熊本で住宅 を建てるのですが

トイレとお風呂にはこだわりたいといっていました。

和式のトイレがなくなっていくのもなんだかさびしい気がします。

洋式のトイレといってもその種類は数多くあります。

選ぶ際に考えることは自分の目的にあっているかどうかです。

もちろん家族とも相談して決めたほうがいいでしょう。

 

水をためるタンクがついているものとついていないものどちらにするのか

トイレの色を変えるのか、掃除が楽なトイレを選ぶのか、便器のふたが

自動であがったほうがいいのか、温水洗浄便座にするのかなど考えることは

結構あります。実際に使っている様子をイメージするなどしてふちがなければ

掃除が楽だよねなど考えてみてください。トイレも希望をたくさんあげると

何十万と結構なお金がかかります。予算と機能と家とのバランスを考えて

選んでいきましょう。

今回はシックハウスに関することを紹介していきます。

 

シックハウス症候群はご存知ですか?あまり聞いたことがないという方から

現在苦しんでいられる方がいらっしゃると思います。

この病気は住宅の空気が汚染されたりしてそれを吸い込んでしまい、体に不調を

きたすものです。汚染される原因はなにかというと、これがたくさんあるのです。

 

ダニやかびなどに起因して空気が汚染されてしまうことや、住宅を建設する際に利用

されている塗料や防腐剤などに含まれる化学物質が空気を汚染してしまうからなのです。

 

では実際に化学物質としてなにがあるのかといいますと、ホルムアルデヒドやトルエン

などがあります。詳しく載っているサイトがいくつもありますので詳細はそちらで確認してみるといいでしょう。

 

このようにひとつの病気をさすものではなく、住宅を原因とする病気の総称をシックハウス症候群と呼ぶのです。

 

汚染された空気を吸い続けることによって、シックハウス症候群を発症してしまいます。

 

私の叔父もシックハウス症候群にかかっています。

そのためだけではないのですが、健康住宅を大分 で建て暮らしています。

その成果もあったみたいで、症状が今ではほとんど起こってないみたいです。

 

誰にでも起こりうる病気で、日本国内だけでも100万を超える患者さんがいると推測されています。自分は関係ないと思わず、窓を開けたり換気扇をつけたりして空気を入れ替えたりする、ちょっとした対策だけでもやってみるといいのではないでしょうか。

今回は住宅ローンについての話をしていきます。

家を買うには予算がなければ始まりませんよね。そのために住宅ローンを組む必要があります。私も新築を大分 で建てたのですが、住宅ローンを活用しました。

 

まずは自己資金が必要ですね。お金は出て行くばかりで全然貯まらない。しかし、家を買うためには、早めに計画して自己資金を貯めていきましょう。

多くの住宅ローンは物件にかかる費用のおよそ80%が借り入れ可能額となっています。

では、残りの20%はどうするのでしょうか。

そうです。先ほどの自己資金が必要になるのです。

2000万円の物件ですと400万円必要になります。

さらに物件購入にかかる経費を忘れてはいけません。経費として10%程度必要です。

ですので、合計600万円のお金を準備する必要があります。もちろん自己資金が多ければ多いに越したことはないです。

 

事前に住宅ローンの審査をすることができるのでいくら組めるのかわかります。

 

住宅ローンには固定金利のローンと変動金利のローンなどがあります。

固定金利のローンは金利が低いときに借りれば、金利があがってきても金利はそのままなので安定して返すことができます。

変動金利のローンは固定金利よりも金利が安いのですが、金利が上がってきたときに金利が上がってしまいます。

低金利の今、ローンを組むチャンスです。

 

1人で考えてもわからないこともあります。

無料相談が民間の金融機関などでできますのでそういったものに参加したりしてもいいかもしれません。

中古の物件を買うときの参考にでも。

 

中古の住宅やマンションを購入したときに、床に大きな傷がついていたり、タンスの裏の壁に穴が空いていたりでもしたら面白くないと思います。人が住むものなので、基本的に傷がついていることを念頭に置いていてください。

購入する前に、部屋の中に傷はないのか、隠れた部分は大丈夫なのか、設備に不具合はないのかを見学した際にしっかりと調べたり、仲介を頼んだ不動産会社にチェックしてもらったりする必要があります。

しかし、知識がないので自分では判断できない人がほとんどではないかと思います。

そういった際に知り合いに不動産関係の仕事の方がいれば、見学の際に一緒に行って

チェックしてもらうべきです。

 

中古の物件は契約した時点で壊れている部分があったとしても、修理することなく受け渡しを行ういわゆる現況渡しと呼ばれる取引が一般的に行われています。入居したあと、リフォームするお金も考慮に入れた上で中古の物件に手を出すべきでしょう。

 

また、中古のマンションであれば維持費についても注意が必要です。

修理のための積立金を積み立てきれていないケースがあるからです。

このような場合、修理のために足りないお金をみんなで分担して一時金という形で

徴収される可能性があります。そのためしっかりチェックをする必要があります。

 

私の親類が大分で中古住宅を購入したのですが、事前にしっかりチェックしたおかげで

何事もなく無事に購入できたと話しているのを聞いて、安心しました。

 

今回は工務店について紹介していきます。

工務店のメリットとデメリットについて書いていきます。

工務店に依頼するメリットとして1番にあげられるのは、やはり値段が安いところ

ではないかと思います。基本的にハウスメーカーの下請けの工務店が施工を行っているので、工務店とハウスメーカーで同品質のものを作った場合、工務店のほうが、値段が安くなるのです。また、工務店は現場のことを詳しく知っているというところもあげられます。

問題が起こったときにすぐに来てくれるという点も近くにある工務店ならではのメリットです。

 

デメリットとしてハウスメーカーと比べると、倒産する可能性が高いので工事中に倒産したらどうしよう、アフターメンテナンスが受けられなくなるのではないかなどそういった不安が残る点があります。住宅保障制度など受けていればある程度の損害は防げますが

完全にはできません。そういった点が不安な場合は、ここまで完成すればいくら払うといった出来高によって支払う方法で損害を抑える、その会社の経営状況を調べてみる、大手ハウスメーカーに依頼するなどの方法を選んだほうを選んだほうがいいでしょう。

私の学生時代の友人は、大分で注文住宅 を工務店で建てました。結構満足しているみたいです。

 

注文住宅を選ぶ際のポイントなど紹介していきましたが、それぞれにメリットとデメリットが存在します。最終的に選ぶのは自分なので、よく考え素敵なお家を建てれることを願っています。

今回は設計士について書いていきます。

設計士といっても、ハウスメーカーや工務店に所属している設計士ではなく、

設計事務所の設計士に依頼するときのことを紹介していきたいと思います。

よって今回は設計事務所の設計士のことを以下の文中で設計士と定義します。

 

設計士に仕事を依頼しようと思っても、依頼料が高い・頼みにくいイメージが

あると思いますが実はそんなことはありません。

現に友人が大分で不動産を建築士に依頼して、デザインがいい建物にしあがっていて

友人いわく、安くていいものを買えただそうです。

また、図面を書くことだけが設計士の仕事ではありません。

あなたが家を建てるために専門家として総合的にサポートをしてくれる存在なのです。

土地探しから家の設計図の作成、施工する会社選び、監理などです。

 

ここで監理について説明しておきます。

監理とは、設計図のとおりに工事が行われているかを確認することです。

 

設計士は施工する会社から独立した立場にあるので、施工する会社の設計士と違い

施工する会社の顔色を伺うことなく、あなたのために現場で監理してくれます。

これによって、欠陥住宅になってしまうことを極力防ぐことができます。

 

料金についてですが、ハウスメーカーや工務店でも設計料は存在します。

設計料として請求されることがなくても、工事費などに含まれて請求されています。

ちなみに設計士に払う料金は工事費の10%前後です。

以上の理由から設計士に頼むことは悪くない選択なのです。

 

しかし、設計士といえ、能力には個人差があります。依頼主の希望をしっかり考え

なおかつ住みやすい家を設計してくれる設計士から、デザインにこだわるあまり

依頼主をないがしろにしてしまう設計士まで様々です。

よく考えて依頼するところを決める必要があります。

 

次回は工務店についてです。