旦那は出ていってから数時間後に戻ってきました。
今日まで特に必要なこと以外の会話なく
土曜日の今日シラフだと分かったので話しました。
もし飲んだなら私に言われる前に出て行ってと。
そして回復への覚悟をきめるまで帰ってこないでと。たとえそれが1ヶ月かかったとしても。
彼につたえたかったこと。それは飲んでいる彼と同じ空間にいることがどれだけ辛いことであるかということ。
彼は家事やって育児してるからいいじゃんという考えがあります。
言葉にするのは難しいけど、ここにくるご家族の方はどれだけ苦痛か分かると思います。
毎日家に帰る時の不安
胸のドキドキ
自分を励ます、、、飲んでても私は私と
飲んでたらなにも話さないで
ご飯食べて、お風呂に入って、すぐにベットには入って、本を読んで、寝て、明日を迎えよう、そう心に決めて、家に帰る。
飲んでなくて穏やかな夜の時は本当にラッキーだ。
そんな日が続くと、家に帰るとき、楽しみに帰ってみたりする。楽しみとは言わなくても酒のことは考えずに。
そんな日に飲んでたら
胸の鼓動は強く打ち
夫から醸し出されるあっちの世界に行っている空気
その口から娘に発するテンションがまるで違う言葉の数々
黙ってたって、下を向いていたって、落ちついてるように見えてもまるで違う。
それは例えると、包丁を持った知らない誰かが人を刺すタイミングを静かに待っているような空気感を醸し出してる。
だから、もう無理なんだ。
一緒にはいられないし、静かに出て行ってもらうしかないのです。
こんな生活いつまで続くのかわからないけど
一日一日、娘の安定した幸せと、母として安定した精神をキープするための戦いです。