夏なの~もしかして夏になったのお~![]()
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毎日、暑すぎるような気がします。太陽サンサン嬉しいけど、ホドホドがいいなあ![]()
今日は、娘との絵本時間についての徒然![]()
皆さまに可愛がって頂いております我が娘は、産まれた?時から人見知りがなく
無類の絵本好きでもあります。![]()
お家でまったりする時、時間のある時、よく絵本をみております。最近では、ひらがな、カタカナが読める
ようになり更に拍車がかかったように思うこの頃。。。
小さな時はコミュニケーションツールとして、時間のある限り(とはいえ、仕事を持つ身でしたので充分では
ありませんが
)読み聞かせをしたおりました。
この頃から、私自信も絵本の凄さにはまっていった次第ではあります。
子育てってよく自分育てと言いますよね。意味は判るんです。言わんとしている事も。
でもね、どっぷりその中に浸かっているとね、次第に自分を苦しめる事に気付くんです。
けっしてそうでない人もいるはずですが、私の場合です。
良い母に、常識の判る子に、少しでも良い環境で。。。etc
結果、思い通りにならない自分に苛立ったり、思い通りに食事をしてくれない子供に腹が立ったり。
なんでなの?!どうしてなの?!どうしたらいいの?!
私の場合、仕事があり、その場から離れて考える時間が日々持てたこと、今思えば大変な環境だった事
も良かったと思っています。
そうして、聞いてくれる人が回りにいた事。
意見を言うでもなく、ただ聞いてくれる人。そうだねとうなずいてくれる人。
そうなんです、判ってるんです。良い母なんて、良い環境なんて、子供は望んでないんです。
笑ってるお母さんが居たらいいってこと。
天真爛漫な我が子の笑顔が絶えないように、やはり、それでも親となったら学びつづけるしかありませ
ん。
だれしも、悪循環に陥る時はあると思うんです。泣いちゃう時もあるんです。
そんな時、私にはメッセージのようにリセットしてくれる絵本がありました。
だから、私は絵本セラピストになったんです。
私にたりないもの、ありすぎて、欠陥だらけの私がお伝え出来る事はなんだろう。
弱音だらけで強がる事しか表現できなくて、だから今もこれからも学ぶんです。
皆、出来ないから、不完全だからお母さんになりました。
子供に助けてもらいましょう。
ママ、いましんどいって言っちゃいましょう。
今日はご飯一緒に作ってくれる?って甘えちゃいましょう。
子供はいつだって、味方です。
親の我がままをかなえようと必死にがんばります。
その姿を見て、私達はまた考えましょう。
虐待、ネグレクト、見るたびに心が震えます。
絵本は、よびさましてくれます、愛されていた記憶。教えてくれます、愛し方、自己肯定感。
どれほど、心が満たされる事が大切か、判るんです。
そうして子供にその愛情が伝わっていくんです。
絵本でお手伝いが出来たら、私の目指すところなのです。
「大人の絵本時間」
成長すべきは大人なんです。そんな思いでこれからも続けていきます。