本日は晴天なり~![]()
少し暖かな朝ですね~
それだけで一日の幸せ度上がります![]()
今日は少し真面目な話。
私が子供を授かったのは随分大人になりすぎてからでした。
年とってるからって何でもわかるわけでも出来るわけでもなく。
特に、子供に関しては私自身の生活にあまりにも縁遠い事柄だったのです。
宿って産まれるまでの間、産まれてから今日まで。
子供、人生、生きると言う事、<学ぶ=苦しむ> 事が多かったように思います。
そんな私に<学ぶ=喜び> の機会を与えてくれたのは、娘です。
子育てをとおして自分を見つめる事が出来、本来の自分を知り、ダメなところや目をそらしていた事から向き合う勇気を与えてもらいました。
「人は一人では生きてはいない」と。
私は娘に恥ずかしくない自分になりたいと願っています。だから、学ぶ事を辞めないです。
アドラー教育、絵本セラピー、日本酒学講師。すべて私の中で繋がっているんです。
ただ、どれもこれも、いつも自信なんてありません、これぽっちも、です。
聞かれたら、上手く説明出来ない自分がいたりします。
でも、学ぶ事は辞めないです。必ず糧になると自分をしんじたいから。
だからね、子供を教育しようなんて思っちゃあいけないと思うんです。知らない事を教えてあげれる、これぐらいが丁度いいと思っています。
思っていても、中々出来ない自分に日々反省。。。でもね、それも気付きなんです。
絵本は、心の鏡になってくれます。
自分の心が愛情に満たされていないのに、人に愛情は示せないのです。
子供の心はいつも愛情に満ち溢れています。
どんな時でも、(たとえ私が叱ってしまった後でさえ)私が怪我をすれば、転べば、泣けば「大丈夫?」と飛んできてくれる。
子供は弱い生き物です、だけどとっても暖かく強い。
子供が読む絵本は心躍らせる楽しいものです。
大人が読む絵本。
その癒しは心を満たすきっかけになり、気付きになります。
日々を忘れてしまわないように、自分でいられるように、気付けるように、私の絵本セラピーは私自信のためでもあるんです。
心と体のリラックス。頑なに閉ざされたままでは何も響いてくれないのです。
絵本とお酒の目指すところ。これが、私の思いです。