『大人になって読みたい絵本(大人が絵本を読み解くと)』は
子供向け発信をしていないようですが、そうでもないのです![]()
子供の頃、両親に先生に読んでもらった絵本覚えていますか![]()
実は、私おぼえてないのか、その記憶があいまいでして。(ん?ちびくろさんぼは覚えているからもしかしたらあるのかも)
あまり印象に残ってないんでしょうね。両親ともに共働きで、そんな余裕もなかったのかなあ![]()
中には思い出の絵本を沢山あげられる方、いらっしゃると思います。
- てぶくろ―ウクライナ民話 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)/福音館書店

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もし、今子育て中の方いらしたら一日一冊でもいいです、子供に読み聞かせをしてみてください。
寝かしつけの時でもかまいません。リラックスしてお話を聞ける事が大切です。
子供はお話だけでなく、読んでもらった読み手の優しさまでも感じ取ります。
特にお母さんの声は、子供がお腹の中にいた頃から聞いてた声なのです。
これに勝る安心感はありません。
忙しすぎたかもしれない一日、絵本というコミュニケーションツールを介して子供との時間と空間を共有す
る事でより一層絆も深まる事と思います。
その安心感が子供の情緒をも育むことにつながると思っています。
大人になると人に読んでもらう機会が少なくなるりますよね。
是非、機会があれば誰かに読んでもらってみてください。
人に語りかけられる心地よさ、ここにいてもいいんだよという安心感。
それは、子供も大人も同じなのではと思います。
絵本は伝えてくれます。大丈夫だよ、頑張ってることしってるよ。![]()
ちなみに娘は、毎日のお休みタイムに読み聞かせは欠かせないのですが、多い時には3冊(それも2~3回繰り返し)それはもう
スペシャルタイムなのでございます。。。。。![]()
(早く寝ろ~~~
)