ピティナコンペ 終了〜 | じゅんたの日常

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公立芸大生の長女、私立高校生長男、小学生次女の母です。
娘のピアノのこと、子育てのこと、ピアノ教室のこと、愛犬コロンのことなど、日常のささいな出来事をアップします!
長女はピアニストを目指しています。



昨日はピティナコンペ予選でした。

今年はE級に飛び級しての挑戦となりました。



結果、奨励賞ガーン


優秀賞は県外の上手な高校生2人がかっさらって行きました。

今年は娘の希望で1箇所しかエントリーしていません。

ということは…

早々、ここで終了〜となりました。


幼稚園の頃から受け続け
本選に行けなかったのは初めて。


しかし、結構気持ちは晴れ晴れしています。



昨日のE級の通過ライン8.46でした!
予選でこんなラインはこれまた初めて。


娘の点数もいつもよりは少し低かったですが
他の級なら絶対通ってる点数。

運が悪かった⁉︎


正直いつもの娘なら8.4台の点数は
特に高くありません。

予選なら、まあまあ良い。
本選なら、がっかりして帰る。

そんな感じです。


昨日の娘自身の演奏も決して悪くありませんでした。
私にはとても楽しく弾いているように見え
本人も全く緊張せず楽しく弾けたと。


でも、通過できなかったということは
上手な高校生からすると
聴き劣ったということだと思います。



同じ年の女の子。
娘がいつも意識し、きっと認めている子。

私もその女の子の演奏は素晴らしいと
いつも感心していました。


その子も、E級に飛び級し
少しミスがあったものの、素敵な演奏されました。

でも、通過ならず。


中2からしたら、全国狙いの高1との壁は
とても大きいのだと実感しました。


仕方ないです。



でも、私が晴れ晴れしているのは理由があって

実は娘、ここ最近舞台で弾くことが少しトラウマのようになっていて
今までみたいに楽しく弾けない

と、打ち明けてくれました。


中学生の多感な時期。
きっと本人が乗り越えるしか解決できないこと。


このままピアノを続けて行くことができるのか?

色々考えてしまい、落ち込んでいました。


それが昨日は少し吹っ切れたように
楽しく弾いてくれたのです。

私はそれがすごく嬉しかった。

だから私にとって昨日の娘の演奏は
100点をあげたいと思います。



さて、一夜明けて今日
おひとり様でお出かけ。

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ランチを食べ、雑貨でも買おうかな?


娘は休憩する間もなく
期末テスト&学コンの練習が待っています♬


頑張ります!