11日の日曜日は発表会でした。
生徒さんも娘も出演。
舞台裏では緊張で口数も少ない子供達が
いざ名前を呼ばれ舞台に出る時には
後には引けない覚悟のようなものを感じます。
どうか納得のいく演奏ができますように…
いつもそんな思いで送り出します。
それはそれはみんな熱演。
緊張の中、本当によく頑張りました
で、娘の演奏ですが
なんと、ピティナコンペの予選で弾くバッハで
大失敗
フーガの途中で左手が吹っ飛んでしまって
しばらく右手のソロパートが流れる大失態。
聴いていて、笑えてきました。
逆に暗譜が心配だったベートーヴェンソナタは
ミス連発も、吹っ飛んでしまうことはありませんでした。
こんなもんですよね。
とてもとても不安の残る発表会でしたが
聴きに来てくれた妹と親友は
いつも褒めてくれます。
娘の演奏には心があって
感動させられると。
そう言ってもらえるのが
一番の励みになります。
娘の演奏を聴いて、一人でも感動してくれたのなら
それでいいのではないかな?
音楽は人の心を動かしてこそ!だと思います。
といっても、こんな演奏してたら落っこちるので
予選までの二週間で立て直して
ベストな状態に持っていきたいです
