私の怒り 私の想い | じゅんたの日常

じゅんたの日常

公立芸大生の長女、私立高校生長男、小学生次女の母です。
娘のピアノのこと、子育てのこと、ピアノ教室のこと、愛犬コロンのことなど、日常のささいな出来事をアップします!
長女はピアニストを目指しています。



今から書くことは

多分長くなります。しかもダークな部分が多いです。

不愉快な思いをされる方もいるかもしれないので

嫌な方は読まない方がいいかと思います。






甥っ子の私立併願校2校の結果。

一勝一敗でした。


もちろん本命は県トップの公立校ですが

やはりみんなショックでした。

私もショックでしたが、落ち込んでいる甥っ子を見るのが一番辛かったです。


結果が出た次の日に、甥っ子が来てくれましたが

私は涙をこらえるのに必死でした。


よく頑張ったね!立派!

受かった学校も、併願は偏差値70です。

我が家の誇りです。

でも、晴れやかでない甥っ子の姿は辛かったです。



甥っ子の通う塾は、県立合格を目指す大手の塾です。
うちの娘も通っています。

私も通っていました。

なので、甥っ子が不合格になった私立の対策はほとんどしません。

受けさせません。

そこを力試しと甥っ子は受けました。



私からすると対策不足の何ものでもないと思います。
絶対そうです。

能力不足ではありません。



でも不合格になったことを

やっぱりそんな実力なかったんやん。

対策不足なんか言い訳。

と、あからさまに攻撃してくる人がいます。

はっきり言わなくても、そんな風に思っていることをかもし出したり…。

なんなら、もう一つの併願校に合格したことも気に入らない感じ。



そんなん分かってます。

いくら対策不足でも、不合格ならそれ以上でもそれ以下でもありません。

不合格なんです。

そこを何とか気持ちを上げさせ

県立に集中できるように、本当の目標を見失わないようにと

家族みんな、勿論私も気持ちを整理しているんです。



なぜ、そこを攻撃してくる?

能力不足だと勝手に思っていたらいいじゃないですか。
そっちでバカにしていたらいいじゃないですか。

それを何でこっちにぶつけてくるの?

腹が立って仕方ありません。



落ちたんなら、県立トップを無理して受けない方がいいんじゃないかとか

入ったとしても、ついていけないよ、とか。


あなた何を知ってるの?


放っておいてよ。



甥っ子が受ける県立高校はとてもいい高校です。

実は私の母校。


私は普通科でしたが、甥っ子は理系中心の数理科を受験します。

どちらも中学校の成績はほぼ5を揃えないといけません。

偏差値は68〜69。

そして甥っ子は100%のお守りを持ってそこを受験するんです。



確かに偏差値70を超える私立校には

勉強の部分で負けるところが多いかもしれません。


でも、母校は文武両道で全体的にとてもバランスのいい学校なんです。

みんなそれぞれの目標を持ち、私のようにピアノの道に進む子も何人もいました。



卒業生は母校愛と誇りがすごいです。


特に数理科の生徒は人数が少ないせいか

団結力があり、同窓会なんかでも仲の良さが際立っています。

勉強もしっかりして、そんな中でもかけがえのない仲間と出会い、素晴らしいと私は思っています。



だから私はどの学校より、母校を甥っ子にすすめました。

私立に傾きかけていた時もあったみたいでした。


でも甥っ子は、私の気持ち、家族の想いを受け止め、県立を目指したんです。



勉強するなら私立がいいんじゃない?

と言う人もいます。

そういう考え方もあると思います。


でも私は、私が送った高校生活のような生活を

甥っ子に送ってもらいたいと思っています。


だから、余計な事を言う人

もう放っておいて下さい。


そちらはそちらでやって下さい。