今日は本屋に寄ったついでに
前から気になっていた絵本を買いました。
コレ
家に帰って早速末っ子に読んであげていたのだけれど
ポロポロ泣けてきて、途中から黙読。
読み聞かせになってないや〜ん。
と、自分に突っ込みたくなりましが、どうしても涙が止まりません。
なっちゃんのおうちに赤ちゃんがやってくるのです。
ママは赤ちゃんのお世話で忙しそう。
なっちゃんは今までのように甘えることができません。
ママのスカートをちょっとだけつまんで
牛乳もちょっとだけコップに入れて
髪の毛を結わえるのもちょっとだけ成功して…
そんな風にちょっとずつお姉ちゃんになっていく姿を描いています。
でも最後は、やっぱりママにちょっとだけでいいから抱っこしてと言うのです。
書きながらまた泣きそうです
本当にいい絵本でした。
娘にも読んでもらったのだけれど
まだ、よくわからないみたい。
娘が親になった時に
もう一度読んで欲しいな…って思います。
