原作は東野圭吾で、今年の春に読んだ記憶が・・・

毎週水曜日は「メンズディー」で1,000円ぽっきりの日でもあり、早期退庁日でもある。

早速、いつもの映画館へレッツゴー♪

比較的空いていた。。。


それにしても重たい映画だったなぁ~

映画内容は原作どおりに忠実に描かれていた。


それにしても、エンディングテーマ曲が終わっても空しさだけが残った作品だった。

少年が犯した罪ってどこまで問えるのだろう・・・

法律によって少年である加害者が守られて、被害者だけが不利益を被る。

昨年12月に少年法が改正され、14歳以上で刑事罰を問えることになったけど、結局は今までどおりに数年で社会復帰することになるだろう。


個人的な意見としては、山口県光市の母子殺害事件で当時少年であった被告が死刑判決となったが、当然の判決であると思う。

犯罪事件の低年齢化が進んでいるけど、少年とはいえ、もっと毅然と対処すべきと感じたなぁ・・・

あーぁ重い、重い・・・☆