芽02月02日 これまでの栽培記録
ベランダに。とりあえず埋めてみる-レモン


昨年8月に、食べたレモンの種を土に埋めておりましたら発芽しまして

今、こうなっております。


冬場は寒さに負けて黄色くなってしまったりしておりましたが

どうにか持ち堪えておりますね。(・∀・)




これまで出ていた新芽は全て

主茎から出る葉っぱだったのですが

今度のは、どうやら枝葉になるようです。


新しい展開です。(・∀・)ウレシイ!!





ところで、実は全体的には



ベランダに。とりあえず埋めてみる-レモン


こうなっておりまして

上のほうの若い葉っぱが、ある日突然

パラパラと落ちてしまいました。



あまりにも突然だったので、何事か?!

と思って調べました。

何か栄養が足りないのかな…と。



その結果

栄養素の何が足りないのかを見分ける方法のひとつ、という事で

こんな内容↓の記述を発見。(`・ω・´)




このレモンのように、若い葉っぱ(上のほう)から症状が出る場合は

カルシウム、ホウ素、塩素、マンガン、銅、硫黄、鉄、亜鉛など

欠乏症である可能性があるらしいのです。


逆に、古い葉っぱ(下のほう)から症状が出る場合は

窒素、りん、モリブデン、マグネシウム、カリウムなど

欠乏症が疑われるというのです。


何でそうなるのかという事も書かれていました。



土の中の何かの栄養が不足すると、つまり

根からその栄養を吸収することができなくなるわけですよね。


足りないその栄養を、植物は自分の体内で移動させるんですって。

古い葉から、新しい葉に栄養を移してあげるそうなんです。


窒素、りん、モリブデン、マグネシウム、カリウムなど

比較的、体内移動が容易なんですって。だから、これらが足りなくなると

下の古い葉が若い葉に栄養を移動させてあげるので、下の葉から枯れる…。

なるほど~。


で、うちのレモンのように、上の葉を枯らす(症状が出る)のは

カルシウム、ホウ素、塩素、マンガン、銅、硫黄、鉄、亜鉛など足りない場合。

これらの栄養素は、古い葉から新しい葉への移動が難しいのだそうです。

だから、足りないままの若い葉が枯れ落ちる…。


…んですってよ。奥さん!!



すごいすごい。すごいな~植物って!!

てか、この法則(?)を発見した人スゴイ!!





で、結局うちのレモンちゃんは、この法則からいくと

カルシウム、ホウ素、塩素、マンガン、銅、硫黄、鉄、亜鉛など

どれかが欠乏しているのではないかと推測される訳です。


ですから、肥料の三大要素と呼ばれる

N(窒素)-P(りん)-K(カリウム)を含む一般的な肥料を与えても

きっと改善されない…という事ですね。多分。


じゃぁどうすればいいんだろう…。



もうちょっと調べてみます!!(`・ω・´)ゞ


ベランダに。とりあえず埋めてみる