昨年8月に、食べたレモンの種を土に埋めておりましたら発芽しまして
今、こうなっております。
冬場は寒さに負けて黄色くなってしまったりしておりましたが
どうにか持ち堪えておりますね。(・∀・)
これまで出ていた新芽は全て
主茎から出る葉っぱだったのですが
今度のは、どうやら枝葉になるようです。
新しい展開です。(・∀・)ウレシイ!!
ところで、実は全体的には
こうなっておりまして
上のほうの若い葉っぱが、ある日突然
パラパラと落ちてしまいました。
あまりにも突然だったので、何事か?!
と思って調べました。
何か栄養が足りないのかな…と。
その結果
栄養素の何が足りないのかを見分ける方法のひとつ、という事で
こんな内容↓の記述を発見。(`・ω・´)
このレモンのように、若い葉っぱ(上のほう)から症状が出る場合は
カルシウム、ホウ素、塩素、マンガン、銅、硫黄、鉄、亜鉛などの
欠乏症である可能性があるらしいのです。
逆に、古い葉っぱ(下のほう)から症状が出る場合は
窒素、りん、モリブデン、マグネシウム、カリウムなどの
欠乏症が疑われるというのです。
何でそうなるのかという事も書かれていました。
土の中の何かの栄養が不足すると、つまり
根からその栄養を吸収することができなくなるわけですよね。
足りないその栄養を、植物は自分の体内で移動させるんですって。
古い葉から、新しい葉に栄養を移してあげるそうなんです。
窒素、りん、モリブデン、マグネシウム、カリウムなどは
比較的、体内移動が容易なんですって。だから、これらが足りなくなると
下の古い葉が若い葉に栄養を移動させてあげるので、下の葉から枯れる…。
なるほど~。
で、うちのレモンのように、上の葉を枯らす(症状が出る)のは
カルシウム、ホウ素、塩素、マンガン、銅、硫黄、鉄、亜鉛などが足りない場合。
これらの栄養素は、古い葉から新しい葉への移動が難しいのだそうです。
だから、足りないままの若い葉が枯れ落ちる…。
…んですってよ。奥さん!!
すごいすごい。すごいな~植物って!!
てか、この法則(?)を発見した人スゴイ!!
で、結局うちのレモンちゃんは、この法則からいくと
カルシウム、ホウ素、塩素、マンガン、銅、硫黄、鉄、亜鉛などの
どれかが欠乏しているのではないかと推測される訳です。
ですから、肥料の三大要素と呼ばれる
N(窒素)-P(りん)-K(カリウム)を含む一般的な肥料を与えても
きっと改善されない…という事ですね。多分。
じゃぁどうすればいいんだろう…。
もうちょっと調べてみます!!(`・ω・´)ゞ


