そいつがお~れのヤリ方~~♪( v ̄▽ ̄) イエーイ♪ byマッチ



はいはい、ベッタベタな しかも対象年齢層高いネタでスマンじゅ<(_ _)>






え~~と、上下水道の工事も無事終わって
  ↓↓↓このよーにアスファルト舗装も復旧完了でおじゃる~

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以前も書きましたが、この道路は個人所有でいわゆる「私道」なので掘削工事の許可を貰って工事しました。また、水道管も個人所有(名義)のものなのでコチラ(道路所有者とは別です)も水道管からの「分岐許可」を貰って工事しておりますデス(@`▽´@)/ ハイッ

公道の場合は、その道路を管理している自治体の管理課に(道路維持課とか)工事申請(届け)を出します。今回の水道工事は私有管と言えども市の水道部が管理するものなので水道部に管所有者の承諾書を添えて工事申請を行いました。特に下水管は所有も市なので必ず申請を行わなければなりません。

勝手に穴掘って、勝手に配管すると罰せられますのでご注意!(って、んなヤツはいないか)

ちなみに・・・

水道を初めて敷地内に引き込む際には水道部(局)に「水道加入金」なるものを支払うのですが
これは水道のインフラ整備にかかるお金の一部を水道加入者が負担するといった意味があります。

この加入金は引き込む配管の太さによって決められていて、ウチの場合は20A(㎜)の太さの配管でしたので¥126,000(税込み)でした。(弘前市の場合です、自治体によって異なります)も少し太くなると「百万円!!」とかにもなります(凄!)


道路所有者さんからの承諾書には掘削工事をするにあたって、「工事完了後、元通りに舗装復旧すること」の旨が明記されておりましたので(ま、当然ですワ^^)「てーねーに舗装してチョ」と工事業者さんには伝えておきました。

どお?キレイでしょ?





さてさて、いよいよ「建築工事」に着工です!



まずはタイトルの 『遣り方』 から始めます~ъ( ゜ー^)


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※北西から南東に向かって見ています。

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※北東から南西に向かって見ています。




『遣り方』とは、敷地内のドコに建物を建てるか位置出しを行うことを言います。
写真のように、実際の家の大きさより1mほど大き目の囲いを杭と板で作り、この板に壁や柱の芯の目印を付けて水糸(よく工事現場に黄色やピンクの蛍光色の糸 見かけません?)を張って、コレを基準に作業を進めます。

主に基礎工事の段階で使用されて 工事が進むにつれて順次撤去されていきます。



写真が暗くて見えづらいですね~ゴメンね~(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪