おひざの上は温かいでしょ♡

最近、イスで本を読んでいると
長女猫がひじ掛けに乗って
来ます。

あえて話しかけずに長女猫の
フワフワをそばで感じながら

静かに読書を続けます。

この静かな時間が最高に幸せ♡

心を許してくれるように
なったなーと嬉しさを
静かに噛みしめます。

生き物を育てるって情操教育
にとてもいいと思います。

うちの長女は生き物が苦手で
保護猫を飼うことに最後まで
首を縦に振らなかったのです。
(当時小6)

「私はお世話はしないからね。」
というのを条件に迎え入れました。

その反面、次女は生き物が大好き。

最初からトイレ掃除もやって
くれて今も次男猫のお世話係。

ですが……意外にも!

今では長女も吐いてしまった時
に掃除したり、

ご飯やおやつをあげたりと
お世話をするようになりました!

この感覚を覚えておくことって
人として大切な気がします。

猫が吐いてしまった時に

「うわー吐いたー。やだー。」
ではなくて、

「具合悪いの?大丈夫?」
という発想になるかどうか。

この感覚は言葉では  
教えられないのです。

次女のように最初から
生き物を思いやる気持ちを
持っている子もいれば、

長女のように〝嫌だ〟と
感じる子もいる。

その子に生き物の命の尊さを
教えるには

〝慣れ〟と
〝愛おしいと感じる瞬間を
持てたかどうか〟な気がします。

長男猫と長女猫は懐くまで
時間がかかり、

長女が愛着が湧くまでは
行かなかったのですが、

最後に登場した次男猫!

この子が大活躍!

お顔がまん丸。
食いしん坊で愛嬌たっぷり♡

次男猫がそのコミュ力の高さで

長女の〝生き物は苦手〟を

〝生き物は愛おしい〟

まで大逆転させてくれました。

最近は市川動物園のおサルの
「パンチくんが可愛すぎる♡」

と私に画像を見せてくるまでに
なりました笑 

私は保護猫を迎え入れるに
あたり、

あえて人馴れしていない子を
自分の子にしたいと思って
いました。

でも、最後どうしても人慣れ
している次男猫を迎え入れたい
と直感で思ったんですよね。

保護施設の方に

「やっぱり人慣れしていない子
は物足りなかったですか……?」

と悲しそうに言われたのですが、

そうじゃないんです!

なんかピンと来たんです!

今思えば、長女に生き物の命の尊さ
を教えるために使命を持っていた
のが次男猫だったのかな?

なんて…笑

運命を感じます。

おかげで今では長女も
生き物が好きになり、

猫にベッドを毛だらけにされても
気にしなくなり、

「うわー♡猫のいい匂い♡」と
むしろ喜んでいます。

成長したわー笑