「あら、今日は長めのシャツで露出がありませんね。
いつもウエストが見えたりしてるけど、僕、楽しめないじゃないですか~」
『え?あら、楽しんでもらえているの?うれしいわ。
じゃ、次回は露出服で来るわね』
「あ、気にしないでください。冗談ですから」
『あら、私も冗談よ(笑)』
彼女がいると知ってから
院長先生への態度が適当になってきました。
巣の自分だ。![]()
院長先生の頭のてっぺんが見えた。
薄いな~
![]()
本人も
「僕、はげてますよ。」
と言って自分のコンプレックス(?)を笑いのネタにしていた。
「二十年後はツルッパゲだから
松山千春の唄歌えますよ」
あたし、笑えませんよ。ごめんなさい。![]()
話は変わって
『緊張ってしない方法ってあるかなぁ?』
「あ~自信ですよね。自信を持つこと。自信があると緊張しないんです。
失敗してもいいじゃないですか?死ぬわけじゃないし
転んでも明日になれば皆そのことを忘れてるもんだし」
う~ん。そうですね。
この言葉に、また好きになりそうでした。
![]()