韓国は「キンパプ」なしでは語れない。
「キン」は「海苔」、「パプ」は「ごはん」という意味。
日本ののり巻のようなのが「キンパプ」
一本1000w(約120円)から食べれて、キムチ、たくあん付き。
テイクアウトもできるしと、とにかく安くて旨い。

韓国にはこのキンパプ食堂が本当に多い。
個人経営のものからチェーン店まで。
チゲ(鍋)や、ドンブリ、ラ麺、うどんなどを出す食堂。
チェーン店は24時間営業なので、深夜や早朝など、
良くお世話になっている。
で、このキンパプ食堂の名前が、何だかハマるのだ。

「キンパプ チョングク(キンパプ天国)」
「キンパプ ナラ(キンパプの国)」
「キンパプ セサン(キンパプ世間)」
「キンパプ チング(キンパプ友達)」
「キンパプ サラン(キンパプ愛)」
「キンパプ マニア(キンパプマニア)」


さあ、韓国へ来てオレンジ色の看板を見つけたら、
あなたもキンパプの世界へ。