14日、奈良飛鳥石舞台前で夜行われた剛くんのライヴ
石舞台に到着直後に現れた、素敵な夕焼け、寒さを忘れちゃうくらいの感動でした。
ソロの剛くんについて、正直CD.DVDくらいの予備知識を多少かじった位で、新鮮な気持ちで楽しみにしてました
会場は、ロウソクが全体に置かれ、やわらかな炎の揺らぎと、ライトアップされた緑の木々とどんどん暗くなる空に、なんだか妙に心が落ち着いてしまいました
オープニングは、剛くんが1人で出てきて一瞬盛り上がりましたが、キーボードのインスト曲でゆるーく始まり、皆さん座って聴いてました。15分以上の長い曲で、すっかり癒されてました
バックには堂本兄弟のバンドの方もいたようです。友達から教えてもらったのですが
数曲歌って、長めのトークって繰り返し。たくさん語ってくれて、なんだか剛くんの入り口を知った感じです。
愛とは求めるものではなく与えるものでありたい。
初めて聞いてびっくりしました。
…そんなことも知らずに行ったのって言われちゃうかもしれません。本当にファンの方には申し訳ないな
と感じたり。
話してることが、スピリチュアル系で見聞きすることと共通点も。ちょっとかじってたので、馴染みやすかったのかな。
ライヴ途中で、空の雲がなくなっていつの間にか、満天の星空、そして流れ星まで
歌を聴きながら空を見上げたり、ライトアップされた木々をみたり、スポット照明に促されて後ろの森をみたり。自由でした
そしてたくさんの人が、泣いてました
なんだか、ジャニーズのライヴでは無いような気分に。その場にいることが不思議な気分になったり。
正直、王子様系の好きな私は、KinKi Kidsでは光一くん派でした
歌声は剛くんですが。今後は見方が変わりそうです。
そういえば、トーク中に、最初は、思った通りにいかないことが多すぎて、ヤケになってたことも多かったって。歌を止めようとしたこともあったそうです。
今では、たくさんの知人から、思うようにならないって相談され、『俺のライヴ見においでよ』って言うそうです。今は自信もってやりたいことができてるんですね
素敵だなって思います。…ただ、相談してるのはジャニーズの後輩もいるのかな~なんて
なんだか、まとまってませんが
貴重なライヴに参加できて本当に良かったなって思いました
