N.サルニエンシスの思い出 | The longtail issue.

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ちょつとした花バカマンの小問題

15年くらい近く前でしたでしょうか?
花バカマンのまるで登竜門ともいうべき、ダイヤモンドリリィーにのめり込んだ。
名付け親、小森谷さんからその花の魅力をとくと教えられた。
なんだろう? あの当時、アルストロメリアのリグッとこの花だけは妙に輝き、
どうにもほっておけない。
今の少女達にもこの素晴らしい世界はきっと理解できるだろう。
彼女達のメイクに近い輝きと一緒だ。

あれから、大分時間が経った。
ある花店の女性が言った。
真っ赤なDリリィー安いやつないですか?
完全にリコリスラジアータとネリネがごっちゃになっている。
ヒガンバナもネリネも似たようなもんだと言っているのだろう。(涙) 
とんでもない時代になったもんだ。ネリネも全くの無理解にさらされている。 

横山直樹君が、是非といことで、近未来のサルニエンシスの世界を拝見させて頂いた。
実に素晴らしい。

The longtail issue.一輪の花のように重なり合う美

The longtail issue.ワイドペタル アマリリスに近づく

The longtail issue.SIMARER

The longtail issue.魅惑のパープルニュアンス

The longtail issue.ボールのようなデザイン

The longtail issue.諦めかけた世界に日が差した

The longtail issue.かわいいね

The longtail issue.星のような

The longtail issue.求めていたワインレッド

The longtail issue.ギガンティア

The longtail issue.シルバーブラウンのニューカラー

多くの人を虜にし続けた、サルニエンシス。
ちゃんと、その意味を理解して、次へ進めてくれる若者がいる。
サルニエンシスファンとしては、嬉しい気持ちでいっぱいだ。
これらのデビューにはあと7年。
十分、待つ価値はある。 心配ない。 真っ直ぐに進め直樹君。
大丈夫だ、我々は根っからのサルニエンシスバムな訳だ。