花バカマンのまるで登竜門ともいうべき、ダイヤモンドリリィーにのめり込んだ。
名付け親、小森谷さんからその花の魅力をとくと教えられた。
なんだろう? あの当時、アルストロメリアのリグッとこの花だけは妙に輝き、
どうにもほっておけない。
今の少女達にもこの素晴らしい世界はきっと理解できるだろう。
彼女達のメイクに近い輝きと一緒だ。
あれから、大分時間が経った。
ある花店の女性が言った。
真っ赤なDリリィー安いやつないですか?
完全にリコリスラジアータとネリネがごっちゃになっている。
ヒガンバナもネリネも似たようなもんだと言っているのだろう。(涙)
とんでもない時代になったもんだ。ネリネも全くの無理解にさらされている。
横山直樹君が、是非といことで、近未来のサルニエンシスの世界を拝見させて頂いた。
実に素晴らしい。
一輪の花のように重なり合う美
ワイドペタル アマリリスに近づく
SIMARER
魅惑のパープルニュアンス
ボールのようなデザイン
諦めかけた世界に日が差した
かわいいね
星のような
求めていたワインレッド
ギガンティア
シルバーブラウンのニューカラー多くの人を虜にし続けた、サルニエンシス。
ちゃんと、その意味を理解して、次へ進めてくれる若者がいる。
サルニエンシスファンとしては、嬉しい気持ちでいっぱいだ。
これらのデビューにはあと7年。
十分、待つ価値はある。 心配ない。 真っ直ぐに進め直樹君。
大丈夫だ、我々は根っからのサルニエンシスバムな訳だ。