【自白編】偽善者が嫌いな偽善者 | 三千世界に咲く一輪

三千世界に咲く一輪

《風流ならざる処もまた風流》

世の中の常識にとらわれないで、
自分なりの美しさを見つけ出し、
自分の感覚を信じること。










喧嘩は両成敗である


夫婦間の喧嘩でも

子供からすれば

両成敗である




DVの父親だけが悪いのではない

借金しまくった父親だけが悪人ではない


そんな父親と結婚をし

私を産んだ母親にも責任がある




夫婦間の問題には

子供ですら立ち入れないのであるが



ただ言えるのは

私の、子供からの目線では

喧嘩両成敗である



住む家を売り飛ばした父親も
憐れな人間である

そんな父親に愛想を尽かして

不貞に走った母親もまた
憐れな人間である







そうして
借金や基地外行為の不安に
怯えていた私たちだが

正直
父親が鬼籍に入ってくれて
ホッとしたのである


だが

相変わらず
自分は犠牲者だと

弱い態度を
見せている母親と接すると

虫ずが走るのである


アホな父親を
扱えないのは
母親もアホだからである

だから喧嘩両成敗と言いたい

これが正直な気持ちなのである




のち


父親を
1人で葬式をし
無事に送り出した後

今後の母親への対応を

兄を交えて3人で会議したのだが


私が母親と住めば

家賃も要らないし
私の本業の手伝いで
万事上手く行く流れではあったのだが


「引っ越しが嫌」とか

「ここが住みやすい」とか
会うたびにマンションの愚痴を言うくせに

挙げ句の果てに問い詰めたら

また!
別の男とイヤイヤといいつつ
関係を断れない状況らしい



( ̄△ ̄)はぁ!?


最初の男性は現在、脳梗塞で倒れて
動きが鈍い状態になったため

私が苦しんでいる時に
2人で旅行に行きまくっていた

ということも
できなくなったようです。






そんな状況の中

「家賃と食費分だけの仕送りを…」

という母親の甘え発言

不貞のために
もう仕送りなんかできるかい!
どアホ!


というのが
私の内心、本心である



仕送りをしている
親孝行な息子の私

なんて
表面上とは裏腹に
心の中では
嘘っぱちである

内心は
もう消えてくれ~!!!

という腐った心情なのである

なので表面上の
《仕送りは立派》などとは
大きな勘違いであります

憎む段階は

とうに過ぎ去って

あわれむ気持ちも過ぎ去って

遙か遠くの出来事

という感覚を維持している状態です





そんなわけで

父親の49日が終わってからは

一切、母親と会っておりません

嫁のヒモになっているニートの兄は
嫁の実家の誠実なご両親がいるので
生活は安泰なのでしょう

そこに母親も世話になっている現状なので
私からの援助はいらないだろう




今までずーーーーっと
20年以上
不貞母親のために
仕送りしてきたけど



私は頼れる身内のいない独身なので
今後の人生設計も
ある程度 考えないといけないので
これ以上吸い取られたくない
という思いでいっぱいであります





心の狭い人間なのです私は。



身内に尽くしても残るモノは

自己満足?
親孝行の実績?
世間からの信頼?



もう私は
過去のトラウマから
逃れ去りたいのである








【余談】


ところで

本日は

どんだけ!
黒猫好きやねーん(^◇^;)的な画像でした


※黒猫は幸運を呼ぶ動物なんだけど

それが横切って去ってしまう

「幸運が去ってしまう」

ということもあって

不吉だと誤解されちゃってますよね(´;ω;`)