ネガティブでも
ポジティブでもなく
ただ現実として
死期の訪れを待つだけの
残りの人生となる
一般的には
『幸せな家庭が壊れる』と→『泣く』
らしいけど
幸せな家庭をそもそも知らない私だと
『幸せな家庭が出来る』と→『泣く』
という夢も描いた頃もあったけど
もう全く無理な年齢になりました
唯々、死期を待つだけである
自分から行動
自分から学ぶ
自分から創作
いやいや
もう脳に入ってきません
映画やアニメを『垂れ流し』で
受け入れることなら可能だけど
小説や学術書から『汲み取る』ことが
もう不可能になってきた
人生は『死ぬまで学び』だけども
他者から学び得ることは
もう無理っぽい
大概、人間に見切りを付けた
問題は他者より
『己自身との闘い』に移行している
末期の病床でも
それが全てである
最期は
自分自身と向き合うのである
他人や他者は
どうでもいい
自分で
生前も死後も
己の脚で、意志で、
歩くのである
誰も助けてくれません
だから
今から
その準備である
他人のことなどに
振り回されていては
時間が勿体ない
速やかに
適当に
最低限
他人を排除して
己の余生を過ごすのである
