防府宮市郵便局から少し北に歩くと…萩往還に出ます。
 
 
宮市観音・定念寺卍
 
 
萩往還…江戸時代、萩城と毛利氏の水軍本拠地である防府三田尻を結ぶ、参勤交代の道として整備された。
 
 
防府でも…ちょびっと萩往還歩き…(^^)いつか機会があれば防府の三田尻から萩城まで歩いてみたい。
 
右の空き地みたいなところが…宮市本陣兄部(こうべ)家。
 
宮市本陣兄部家……鎌倉時代から続く旧家で、合物(塩漬けや干物類)を扱った防府の豪商。
 
 
 
 
 
 
宮市本陣兄部家から…防府天満宮も近い^_^
 
防府天満宮は…菅原道真公を祀る日本中の天満宮12000社の中で最初に創建(904)された天神様。
 
 
子供の頃から…よく来ているので、この日は萩往還から手を合わせて先を急ぎました。
 
 
(2023年12月8日訪問)
 
 
 
 

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4222局目:防府宮市【ほうふみやいち】郵便局( 山口県防府市宮市町4-1 )55006
 
 
 
山頭火の…草鞋の足跡の先に見えてきた防府宮市郵便局^_^
 
 
郵便局の横にも…山頭火の草鞋の足跡^_^
 
 
屋根の造りがちょっと面白い設計(屋根のような庇のような…)
 
 
 
山頭火の生家跡から防府宮市郵便局までの道。
 
山頭火も歩いたに違いない路地^_^
左の道が山頭火生家跡への(歩いてきた)道。
 
右へ進む。
 
細いけど…急に石畳みになる路地。
 
 
 
急に現れる…山頭火の草鞋の足跡^_^
 
呉服屋さんの立派な塀と水路のせせらぎを聞きながら郵便局に向かって歩く。
 
呉服屋さんを過ぎると…もう郵便局も近い^_^
 
防府宮市郵便局に到着♡
防府宮市郵便局の近くに…山頭火ふるさと館もありますよ。
 
 
 
山頭火の足跡のある小径…遊び心ある演出に感動^_^
 
 
 

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防府駅前郵便局から10分ほど歩いたところにある…山頭火の生家跡。
 
 
種田山頭火(本名・正一)…明治15年(1882)大地主の長男として、防府市八王子二丁目十三に生まれる。
 
 
明治25年(1892)山頭火が10歳の時に母親が自宅の井戸に投身自殺をし、引き上げられた母の遺体を見た山頭火は大変なショックを受けたといわれ、その後の人生に大きな影を落としていくこととなった。
 
(昔の家の見取り図がありました)
 
早稲田大学に進学するも…神経衰弱のため明治37年(1904)中退し帰郷。のち、市内の大道に移り父親と酒造業を営む。
そのかたわら、荻原井泉水に師事し、自由律俳句を学ぶが家業に失敗して、妻子を連れて熊本に移った。
 
 
大正14年(1925)…44歳の時に出家し、熊本県植木町『味取観音堂』の堂守になるも、まもなく飄然と行乞流転の全国行脚の俳人となった。
 
(山頭火については…案内板や自分が持っている本や句集を参照)
 
〈うまれた家は あとかたもない ほうたる〉山頭火
 
私も…先月久しぶりに生まれ育った家があったところに行って、駐車場になっているのを改めて見た時に…この句を詠んだ山頭火に気持ちが少しシンクロした…。
 
何を求める風の中ゆく
 
あたたかく人も空も
 
空へ若竹のなやみなし
私の好きな句が全てあった( ;  ; )
 
 
この隅に…山頭火が生まれる以前からあったであろう…『猿田彦神』を見つけて嬉しく思う。
 
この先、郵便局を訪ねながら、まぁまぁ歩くので…しっかりと手を合わせて道中の安全を祈りました。
 
 
 
(2023年12月8日訪問)
 
 
 

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4221局目:防府駅前【ほうふえきまえ】郵便局( 山口県防府市戎町1-7-10 )55284
 
 
防府市には…母方の祖母が住んでいたから、生まれ育った山口市以外の場所では、防府に一番行く機会が多かったし、年の近い従姉妹もいて、子供の頃は行くのが楽しみだった懐かしい場所^_^
(母は山口市大内の出身だけど…祖母は長男の伯父とところではなく、防府の一番末っ子の叔父夫婦と同居していた)
 
 
こういう位置に赤い〒マークがある局舎にキュンとしてしまう^_^
きゅんデス♡笑
 
 
JR山陽本線・防府駅から約300m。
 
JR防府駅とカラーマンホール^_^
 
 
 
郵便局の近くにあった…微妙に色が違うキレイなマンホール^_^
 
 
 
(2023年12月8日訪問)
 
 
 

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メロンパン風トーストスプレッド。
 
ずっと気になっていた商品を購入^_^
 
 
 
 
早速やってみた^_^
 
 
 
 
焼いた後に…メロンパンみたいに模様を入れてみた。
 
見た目も大事^_^
 
 
いや、実際…これを開発した人すごいと思う^_^
 
メロンパンを食べた気になる♡
 
甘さ控えめなのも良い♡
 
 
 

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湯田温泉駅で足湯の後は…仕事終わりの友達2人と合流して晩御飯^_^
 
 
友達おすすめのお店…『うどん どんぶり そば 山下』さん^_^
 
 
おすすめメニューがたくさんあって…だいぶ迷って、3人バラバラの注文になった…^_^
 
 
私は…天丼…追加したお味噌汁がこれまた美味しくて感動^_^
 
 
天丼も天ぷらサクッと揚がって…天つゆがめっちゃ私好みで大満足♡
 
天丼って、たまに無性に食べたくなる^_^
 
 
(2023年12月7日訪問)
 
 
 

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令和6年初場所
 
我らが宇良は新小結\(^o^)/
 
 
初日ご挨拶…土俵の上にいる姿を見られるなんて……大怪我をして休んでいた時も、序二段、三段目、幕下、十両、幕内に戻ってきてからも…ずっとこの日を思って応援してきた( ;  ; )
 
 
うれしいなぁ…。
 
(顔コワイ…)いや、真剣な顔^_^
 
 
土俵入りも目を細めて見守った^_^
 
 
 
初日は横綱・照ノ富士に負けてしまったけれど…まだまだこれからだ!!
 
 
とはいえ…私達の願いは、怪我なく千秋楽まで頑張って欲しい…それに尽きる。
 
 
 
 

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湯田温泉駅に来るのは6年ぶりくらい。
 
 
 
 
 
山口を代表する良質の温泉で知られる町^_^
 
 
白い狐が発見したというところから…駅前には白狐(ゆう太)のモニュメント。
 
 
この後ろに足湯があり、湯田温泉駅の足湯を…初体験。
 
 
線路の直ぐ横に設置してあるので…列車を眺めながらの足湯が楽しめるスポット^_^
 
 
少ししたらやってきました…キハ40\(^o^)/
 
 
湯田温泉はアルカリ性単純泉、源泉72度と高いので…ずっと足を浸していると熱くて、時々湯から出したり浸けたり…^_^
 
 
 
SLが走る時は競争率が高そうな足湯…平日の夕暮れ時やったからか、すぐに貸切状態になり、15分くらい一人でのんびりさせてもらった^_^
 
ぬくぬくからの…熱々そして…ぽかぽか^_^
 
 
(2023年12月7日訪問)
 
 
 

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JR大道駅から歩いて5分ほどのところにある繁枝(しげし)神社。
 
 
創建は飛鳥時代といわれ…主祭神は誉田別命。
地元では『繁枝の八幡さま』と呼ばれ大道の鎮守様として信仰されてきたそう。
 
あまり時間が無くて東参道から手を合わし参拝し、狛犬を撮影するだけで、いろいろ心残り…。
 
 
豚鼻でユニークなお顔の狛犬たち^_^
 
 
愛嬌たっぷりでほっこりします^_^
 
 
どアップで見ると…さらに愛おしい^_^
 
明治十七年申九月吉日(1884)
 
拝殿前には…江戸時代の狛犬もあるようで…そちらまで行けば良かったと…悔やんでみても仕方ない。
 
次に故郷に帰る機会があれば、再訪したい繁枝神社でした。
 
 
 
(2023年12月7日訪問)
 
 
 
 

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大道郵便局から直ぐのところにある…山頭火ゆかりの樽。
 
 
案内板を見ると…自由律俳句で知られる種田山頭火(1882〜1940)は明治39年(1906)〜大正5年(1916)まで、大道の新館で父親と酒造業を営んでおり、ここにある樽と釜は大林酒造場(種田酒造の後継)から譲り受け、平成8年に小屋と句碑が作られたというもの。
 
 
もしかしたら、山頭火が触れたかもしれない樽と釜。
 
 
 
大道郵便局と句碑と樽と小屋。
(郵便局は道の一番遠い場所、ぼやけててわかりにくいけど…)
 
 
〈酒樽洗ふ夕明り鵙(もず)がけたたまし〉山頭火
 
 
ふとした折に(心身つらいとき)…山頭火の句に助けられている身には…有り難い出会いm(_ _)m
 
 
 

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