国宝松江城天守
 
 
現存12天守のひとつで、城郭建築最盛期である慶長期を代表する天守として…平成27年7月に国宝に指定された。(パンフレットを参照)
 
 
平成24年に発見された2枚の祈祷札から『慶長十六』や『正月吉祥日』などの文字が確認され、その後の調査で、この祈祷札が地階の2本の通し柱に打ち付けられていたことが判明し、築城が慶長16年(1611)であることが確定した。
 
 
天守は本丸中央の東寄りに南面して建ち、外観は4層、内部構造は5階、地下1階があり、入口に府櫓を設けた複合式望楼型。
 
 
随所に狭間や石落とし、石打棚などの防御装置を配し、内部に井戸や塩蔵を設けるなど実戦を強く意識して築かれている。
上がっても良かったので、じっくりと見学(^^)
ここから石を敵にぶち当てるのね…(><)
 
大阪夏の陣が慶長20年(1615)、築城が慶長16年なら…まだ豊臣家とやり合わないといけないから、実戦を意識した造りになっているのだなぁ。
 
 
柱が立派(^^)
慶長16年(1611)からずっと天守閣を支えていると思うと感慨深い。
 
このちょっと朽ちてるのが…築城から400年の経過を感じさせてくれる。
 
 
花頭窓は外から見るほうが優雅(^^)
 
 
現存の城の共通点…階段が急(^^)
やっと最上階へ(^^)
 
最上階からの景色は素晴らしい。
宍道湖方面
 
嫁が島も見える。
 
 
最上階の天井はこんな感じ。
 
 
 
開城と同時に入城したので、並ばずに天守閣に上がれたけれど…出てきたら列が出来ていたので、早め早めに行動して良かった(^^)
 
 
 
 
 

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