西国三十三ヶ所第二番札所。
奈良時代の宝亀元年(770)、唐僧・為光上人によって開基された。
境内に三つの湧水(清浄水、楊柳水、吉祥水)があり、寺名の由来になったといわれる。
三井寺に紀州の『紀』を付けて『紀三井寺』。
千度石…天保十一年(1840)庚子三月
いろいろ寄り道して…やっと本堂へ(^^)
御本尊…十一面観音菩薩。
開基の為光上人の作とされ、重要文化財で秘仏。
御本尊は拝見できないけれど…お賓頭盧様が素敵(^^)
(盗まれた信州善光寺のお賓頭盧様は無事に戻ってきて良かった)
天井の天女絵も素敵。
本堂は宝暦九年(1759)の再建なのだそう。
本堂から見る三界萬霊供養の地蔵尊と多宝塔。
元禄九年(1696)丙子三月
紀三井寺の多宝塔。
文安六年(1449)の作と推定されており、国の重要文化財に指定。
嬉しくて…いろんな角度から写真を撮ってしまう(^^)笑
多宝塔…三重塔…五重塔…塔はテンションが上がります\(^o^)/
(紀三井寺…まだまだあるので…続きます)
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