以前(昨年の夏くらいだったか…)石仏探訪記ブログのカルミヤさんの所で拝見して…ずっと行ってみたいと思っていた兵庫県多可町にある河上神社へ…この日(11月4日)やっと参拝出来ました☆
河上神社の参道(もうここからでも、この先に神聖な領域がある雰囲気が漂っていました)
河上神社の主祭神は…弥都波能売命(みずはのめのみこと)…古事記では淤加美神(おかみのかみ)といわれる日本における代表的な水の神様。
(神社の所在地…兵庫県多可郡多可町加美区の『加美』は『淤加美神』からの由来なのでしょう)
手水舎では美しい山水がコンコンと湧き出ていて、水の神を祀るに相応しい地であることがわかるような気がしました。
文化十年(1813)奉納の漱盤。
石段を登って、社殿が見えてくると…一層すごいパワーを感じました。
そして…やっと実物にお目にかかれた…今まで見たことない作風の狛犬たち\(^o^)/
揃ってどちらもお口開いてるし、前向いてるのもユニーク\(^o^)/ちょっと反ってる感じなのも面白い☆
正面から見たら、思わず「うんがっ」って代わりに言ってあげたくなったよ…(^^)笑
こういうものに明るくはないので勝手な思い込みかも知れないけれど…中国や朝鮮系のデザインなのかな…とか考えてみたり…(ちゃんと調べたわけではないので、感覚だけです)
奉納されたのは…明治四拾年丁未(1907)
大阪天満 石松さんの好みなのか、石工さんのセンスなのか…知る手立てもないですか…思いを巡らすのが楽しいですね(^^)
丁度、少し前に『サイムダン』で…「美術品の価値はその物自体の価値よりも作った人の想いのほうが大事…」みたいな事を言っていて、感動したばかりです。
社務所もないし、常駐されている神主さんもいらっしゃらないけれど…とにかく小さなゴミひとつ落ちていない非常に美しい境内で、地元の方々にすごく大切にされているのが伝わってきます。
写真ひとつ撮るのにも…何か失礼があってはいけないと背筋がピンとする感じで…(いちいち「御写真撮らせていただきます」と)心で念じながら撮っていました。
拝殿内には素敵な絵が沢山奉納されていて…良く見える横のほうのものだけ写真撮らせていただいた。
明治十年(1877)の奉納。
明和元年甲申年(1764)
延享三年丙寅(1746)
河上神社で確認できた一番古い石造物。
「うんがっ!!」笑
一緒に参拝した息子も…「すごく良い神社だぁ…」と感嘆していたので、何か感じるものがあったのでしょう(^^)
車を止めたスペースの横にあった不思議な場所…紅葉が美しかった(^^)
素敵な神社と狛犬を教えていただき本当にありがとうございました♡
☆ご訪問ありがとうございます☆彡
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