高宮郵便局の近くにあった気になる石造物。
 
 
『一万度』とあるのは一万度碑と呼ばれるもので…昔はなかなかお伊勢参りに行けなかったため、集落の代表の者がお参りして頂いてきた御札をこの石碑の中に納め、集落の誰もがいつでも拝めるようにとの目的で造られた。
 
 
地元では『まんどうさん』と呼ばれているそうです。
 
ぐるっとまわって探してみたけれど…製造年数無し。
 
この時、8月でしたので…田んぼの緑が美しい。
 
 
一万度碑の横の御神燈。
この一万度碑の御神燈ですよね…伊勢神宮の御札入りだから。(^^)
 
文政十一年戊子(1828)
 
 
車や電車でわりと自由に伊勢に行ける時代ですが…昔の人達の信仰心が大事に保存されているのが嬉しいです。
 
 
 

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