〈四国霊場第61番・香園寺(こうおんじ)〉
 
 愛媛県西条市小松町南川甲19
 
 
縁起によると…用明天皇の病気平癒を祈願して聖徳太子が建立したと伝えられる。この時に太子の前に金の衣を着た白髪の老翁が飛来して、本尊の大日如来を安置したともいわれ、天皇から『教王院』の勅号を賜った。
 
昭和51年(1976)建立の大聖堂(逆光で何がなんやら)は褐色の鉄筋コンクリート造で、1階は大講堂、2階が本堂と大師堂という、今までにないタイプ。
 
近代的
 
1階の正面にも…簡易の遥拝所がある。
 
弘法大師が香園寺を訪れたのは大同年間(806〜810)。ある日門前で身重の婦人が苦しんでいたので、大師は栴檀の香を焚いて加持、祈祷をした。すると婦人は元気な男の子を無事に出産した。これが機縁となり、大師は唐から持ち帰った小さな金の大日如来を本尊の胸に納め、再び栴檀の香を焚いて安産・子育て・身代わり・女人成仏を祈る『四誓願』の護摩修法をされて寺に遺し、霊場に定められた。
 
そういう由縁から子安大師の信仰が厚い。
(四国霊場のHPから画像お借りしました)
 
 
御朱印
 
御影
おんあびらうんけんばざらだどばん
 
子安大師像
 
すっごく暑かったことと、今までに無いタイプのお堂(大聖堂)だったことが印象に残りました。
 
 
 
 

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