〈四国霊場第53番・圓明寺(えんみょうじ)〉
 
愛媛県松山市和気町1-182
 
本瓦葺き八脚門の山門は室町時代の作といわれる。
 
仁王像は…なんか違う意味で怖い。進撃の巨人かと思った…(><)
 
 
寺の縁起…天平勝宝元年(749)聖武天皇の勅願により行基菩薩が本尊の阿弥陀如来像と脇侍の観世音菩薩と勢至菩薩を彫造して安置し、七堂伽藍を備えた大寺として建立したのが始まりとされる。
 
 
後に弘法大師が荒廃した諸堂を整備し、四国霊場の札所として再興したが、鎌倉時代に度重なる兵火で衰微し、元和年間(1615〜1624)に土地の豪族・須賀重久によって現在の地に移された。
 
 
中門をくぐると正面に本堂。
 
 
本堂内の巨大な龍の彫り物は左甚五郎の作。
堂内写真が撮りにくいので…龍の彫り物の写真が手前に置いてあった(^^)
 
 
大師堂
屋根の上の翼を広げた龍と阿吽の寅が素敵で目を引きます。
大師像も拝めます。
少し面長のお大師様。
 
松山市指定民俗文化財の銅板の納札。(松山市のHPから画像お借りしました)
慶安三年(1650)の銘があり、京都の樋口平人家次が四国遍路をしている時に納めたと記してある。
現存する最古の納札とされる。
 
大正10年(1921)に四国霊場巡拝をしていたシカゴ大学の博士により世に紹介され、人々に知られるようになったそうです。
 
石燈籠…文政二年(1819)己卯
 
 
古そうな五輪塔。
 
寛永年間(1624〜1644)のキリシタン石塔。
キリシタン禁制の時代、この地には多くの信者がいて、寺では隠れ信者の礼拝を黙認していたと伝わる。
 
キレイなお花が供えられ、今も大切にされているのを嬉しく思いました。
 
 
 
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故郷の友達に緑効青汁をもらった(^^)
 
 
保育園時代からの友達…もう53年のお付き合い(^^)本当に有り難い。気兼ねなく(家庭内の事情なども)大概の事は話せて相談も出来る仲です。
 
 
いろんなアレンジが出来るみたいだけど…シンプルにお湯で溶かして飲んでいます。美味しい♡
 
 
 
 

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