〈四国霊場第57番・栄福寺〉
 
愛媛県今治市玉川町八幡甲200
 
 
府頭山の中腹にある栄福寺。
 
 
縁起によると…創建は嵯峨天皇(在位809〜923)の勅願より、弘法大師が阿弥陀如来を本尊として堂宇を建てたのが始まりとされる。
 
本堂…御本尊の阿弥陀如来像は秘仏。
 
弘法大師が海神供養を修したことから、海陸安全、福寿増長の祈願寺として往古から信仰を集めている。
 
大師堂
 
ほっこりする石造(^^)
 
 
この石垣の上に本堂が建っている。
 
貞観元年(859)には、奈良大安寺の行教上人が宇佐八幡の霊告を受けて、その分社を山城の男山八幡宮(現在の京都府八幡市・石清水八幡宮)として創建するために近海を航行中に暴風雨に遭い、この地に避難した。ところが、府頭山の山容が山城の男山に似ており、その上ご本尊の阿弥陀如来は八幡大菩薩の本地仏であることから、境内に八幡明神を勧請して社殿を造営した。
 
伊予石清水八幡宮への石段は通行止めになっていた…(><)
 
鳥居は…(写真を拡大してみたら)天保五(1834)が確認出来た(^^)
 
 
御朱印
 
御影
 
 
本堂の裏手に…何か書いてあったけれど、よくわからない(^^)
 
 
こじんまりとした境内ではあるけれど…ご住職の温かさを感じる御寺でした。
 
 
 
 

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