(ここから8月8日〜10日に行ってきた四国霊場と郵便局の旅)
 
 
〈四国霊場第59番・国分寺〉
 
愛媛県今治市国分4-1-33
 
 
伊予の国府があった所で、伊予文化発祥の地といわれる。
 
 
天平13年(741)聖武天皇の勅願により行基菩薩が本尊の薬師如来を彫造し開創したと伝えられる。
第3世住職智法律師のとき、弘法大師が長く滞在し『五大尊明王』の画像一幅を奉納、大師の弟子・真如も2年間留まり『法華経』の一部を書写して納めているそう。
 
 
その後、天慶2年(939)の『藤原純友の乱』により灰燼に帰し、元暦元年(1184)源平合戦による戦火で焼失、その次は南北朝時代の貞治3年(1364)讃岐・細川頼之の兵火で焼かれ、4度目は天正の兵火にかかり堂塔を失った。相次ぐ罹災で国分寺は荒廃し、元禄2年(1689)の『四国禮霊場記』には「茅葺きの小堂が寂しく建つのみ」と記されているという。
本格的な復興は江戸時代後期から。
 
本堂は寛政元年(1789)の再建。
御本尊は薬師如来。
 
大師堂
 
朝7時半に到着したので…人影はなし。
 
本堂前の石燈籠。
文化七庚午歳(1810)
 
左右同じような形だけれど…築造年がぜんぜん違う。
天明四甲辰歳(1784)
 
なんだか素敵な(焼き物?)の塔。
 
江戸時代に寄進された石柱。
嘉永七甲寅(1854)八月吉日
 
御朱印
 
御影
 
台座が精巧で美しい薬師如来坐像。
 
 
 
☆   ☆   ☆
 
 
 
やっと本当に涼しくなって…過ごしやすい。
もう少ししたらベランダにもコーキング作業が入るみたいなので、(あまり物を置いてなくて良かったが…)ベランダを片付けて中に仕舞えるものは入れておいた。
植木は難しいから、邪魔にならない位置に集めて、なんとか。
 
時々、作業の人達が窓の近くを通られるのが気にはなるけど、レースのカーテンを遮光加工のにしておいて良かった(^^)
 
 
 
 

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