〈四国霊場第83番・一宮寺〉
 
香川県高松市一宮町字宮西607
 
 
前回は(7月19〜21)徳島県の23番から愛媛県の47番札所まで行き、今回は83番からスタートという乱れ打ちスタイルでお参りさせてもらっています。
 
 
一宮寺…寺伝によると、義淵僧正により法相宗の寺院として大宝年間(701〜704)に創建され、当時は年号から大宝院と称していた。
 
 
和銅年間(708〜715)諸国に一の宮が制定された際に讃岐一の宮・田村神社の第一別当として行基菩薩が堂宇を改修し一宮寺と改めた。
 
 
奉納された大きな草鞋と仁王像。
 
 
大同年間(806〜810)には弘法大師が伽藍を整備し、106cmの聖観世音菩薩像を刻んで安置し真言宗に改宗した。
 
 
その後、天正の兵火(阿波三好氏と香西氏の戦い?)により焼失、宥勢大徳により中興された。
 
平地にある四国霊場は大体、天正の兵火の被害に遭っていますね。
 
大師堂
 
後ろ姿も可愛い香台。
 
 
鳥獣戯画が刻まれた石。
鳥獣戯画(京都・高山寺)好きです♡…本物は今どこかで公開されていますよね(この間、日曜美術館でやっていたのに…行けそうにない場所やったからか、忘れた…笑)
 
 
境内の一角に塔や墓石、石仏が集められている。
 
 
 
きゅっと詰められいる様子がなんともいえず…。
 
 
なんの説明も無い石塔たち。
でも柵が設置され、大切にはされている。
 
 
 
 
そのほかの石造物。
 
岸信介氏(安倍元首相のお祖父様)の書の般若心経ってこと?
 
以前は絶対に覚えられないと思っていたけれど…四国霊場めぐりを初めてから、毎日『般若心経』を唱えていたので、もう完全に誦じられるようになりました。
 
継続してやれば何とかなるものですね(^^)
 
 
御朱印
 
御影
 
 
 
 
 

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