〈四国霊場第47番・八坂寺(やさかじ)〉
 
愛媛県松山市浄瑠璃寺町八坂773
 
 
屋根付きの橋に見えるけれど…八坂寺の山門。
 
 
階段の途中に浄財箱がある場所の左横に石に手形が付いている『救いの手』がある。
 
(写真撮り忘れたから、四国霊場会のHPからお借りしました)
昔お遍路さんが階段から足を滑らせて落ちそうになった時にこの石に手をついて助かり怪我も無かったそうで…足や目の病に御利益があると言われているそう。
 
 
八坂寺は…修験道の開祖・役行者が開基と伝わる。
 
その後、大宝元年(701)文武天皇の勅願により、伊予の国司越智玉興が堂塔を建立した。この時八か所の坂道を切り拓いて創建したことから寺名となり、また、ますます栄える『いやさか(八坂)』にも由来するという。
 
(大師堂)
 
 
弘法大師がこの地で修法したのは弘仁6年(815)、荒廃していた寺を再興して霊場と定めた。
 
 
 
本尊の阿弥陀如来坐像は恵心僧都源信の作と伝えられる。
御本尊は秘仏で…次のご開帳は2034年。
 
 
鎌倉時代の宝篋印塔。
とても大事に保存されており、嬉しく思った(^^)
 
駐車場横にいらした不動明王像。
堂々とした佇まい。
 
 
御朱印
芸術的な感じ。
 
御影
なにか…モダンを感じる阿弥陀様。
 
 
 
 
☆   ☆   ☆
 
 
台風のお陰で涼しくて助かるけれど…上陸している地域は大変だし、この先関西も直撃するコースなので、いろいろ悩ましい(><)
 
 
 
 
 
 

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