〈四国霊場第41番・龍光寺〉
愛媛県宇和島市三間町戸雁173

縁起によると…大同2年(807)に弘法大師がこの地を訪れた時、稲束を背負った白髪の老人が現れ「われこの地に住み法教を守護し諸民を利益せん」と告げて姿を消したという。
大師はこの老翁が五穀大明神の化身であると悟り、その明神を勧請して、稲荷明神像を彫造、堂宇も建てて安置した。この時、本地仏とする十一面観世音菩薩と脇侍(不動明王と毘沙門天)も造像し共に安置『稲荷山龍光寺』と号して開創したと伝えられる。
鳥居が山門の役割を果たす龍光寺。

宇和島の中心地から北東約10kmの三間平野にあり、地元では…『三間のお稲荷さん』と呼ばれ親しまれている。

往時の神仏習合の面影を色濃く伝えている霊場。

仁王像の代わりの狛犬。

本堂の十一面観世音菩薩立像は秘仏。

大師堂

天保六乙未年(1835)
稲荷大明神への石段。

午前中から暑すぎて登る元気なく…下から参拝(><)
参道の鳥居横にある中務茂兵衛の石標。

中務(なかつかさ)が『中司』になっている(><)

ニ六八度目為供養

大正五年(1916)
御朱印

御影

☆ ☆ ☆
大阪は、朝から夕方まで過ごしやすい気温で有り難い。
気候が良いと食欲も湧いてくる。
少しだけ痩せて、ピッチピチやったジーンズがスッと入るようになったというのに…(−_−;)
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