〈四国霊場第38番・金剛福寺〉
高知県土佐清水市足摺岬214-1

縁起によると…弘仁14年(823)嵯峨天皇の勅願により、弘法大師が伽藍を建立した時に、三面千手観音を彫造、安置して『金剛福寺』と名付けた。

『金剛』は…大師が唐から帰国する時に日本に向けて投げた五鈷杵(五鈷杵は金剛杵ともいう)から、『福』は観音経の『福聚海無量』に由来しているとのこと。


フィギュアのような仁王像(^^)

石燈籠

天保七丙申(1836)

亀の石造から見る本堂。


愛染堂の横に集められた石仏たち。


鐘楼と石塔。


大師堂

お賽銭箱の上の大きな三鈷杵。


池を中心にキレイに整えられた境内は気持ちがいい。
多宝塔

明治13年(1880)11月の完成。
御朱印
御影
三面千手観音
岩本寺から金剛福寺まで約90km。
金剛福寺から次の39番まで約72km。
四国霊場の中で土佐国は修行の道場といわれる由縁なのだそう。
「車でもけっこうしんどいのに、歩き遍路は絶対に無理やわ」とは、息子の言葉。
歩き遍路の人を車で追い越す度に発していた(^^)
私も、もしいつか歩き遍路に挑戦する時があったとしても…春か秋やなぁ…(^-^)夏は危険。
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