〈四国霊場第34番・種間寺)

高知市春野町秋山



6世紀の頃のこと…敏達天皇6年(577)百済の皇子から多くの経論と共に仏師や造寺工を贈るという旨の勅書が届いたという。
その後、彼らが渡来したのは用明天皇(在位585〜587)の時代、大阪四天王寺の造営にあたった。ようやく落慶し、その帰途の航海中、土佐沖で強烈な暴風雨に遭い、この辺りに寄港した。
彼らは海上の安全を祈って、約145センチの薬師如来坐像を彫造し本尾山の山頂に祀ったのが御寺の起源とされる。



後に、唐から帰国した弘法大師がこの地を訪れたのが弘仁年間(810〜824)…大師はその薬師如来を本尊として諸堂を建てて開創。その折りに唐から持ち帰った種子の米、麦、粟、きび、ひえ(または豆)の五穀を境内に蒔いたことから『種間寺』と名付けられたそう。


種間寺本堂


現在、本尊は『安産の薬師さん』と呼ばれ信仰を集めている。


大師堂前にあった石燈籠。

年号はわからなかったけれど…デザインが素敵☆



参道におわした薬師如来坐像。


猫さんが刻まれた石。


愛猫供養の為のものかなぁ…と。





☆ ☆ ☆



また、辛い暑さが戻ってきた…(><)

なんにもする気がおきないけれど…最低限の家事はやらないと。

ちょっと疲れて昼にうとうとして見た夢に亡くなった母が現れた。

なんだかよくわからないシュチュエーションだったけれど…実家に帰ると奥の部屋に母が死んだように眠っていた。慌てて起こすと「帰ったの?」と起きあがり、その顔は50代くらいのまだ張りのある顔立ちで薄く化粧もして、とてもキレイだった。ああ良かったと、ホッとしたところで目が覚めた。



暑いけど…頑張って晩御飯の支度しよう(^^)簡単なもの(笑)




 

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