〈四国霊場第31番・竹林寺〉



(間違って裏手のほうの駐車場に止めてしまい…山門は通らずに境内へ)





縁起では…神亀元年(724)聖武天皇が中国五台山に登り文殊菩薩に拝した夢をみられた。天皇は行基菩薩に五台山の霊地に似た山容をみつけてくるように命じ、行基菩薩は土佐国のこの山が天皇の霊夢に相応しいと感得、自ら文殊菩薩を彫り、山上に本堂を建てて安置したのが始まりとされる。



その後、弘法大師が大同年間(806〜810)この地を訪れ瑜伽行法を修法し、荒廃していた堂塔を修復し霊場とした。


文殊菩薩を祀る本堂。

柿葺入母屋造。室町時代の建築で国の重要文化財に指定。

大師堂

寛永21年(1644)山内忠義によって建立された。

なで五鈷

弘法大師像と繋がっています。

スイカ美味しそう(^^)


五重塔は昭和55年(1980)の建立。


本堂と大師堂の間にあった石燈籠。

寳永二年初秋『1705)



山門への石段にあった石燈籠。

文政十一年(1828)



山門近くの石燈籠。

慶應二年寅(1866)


山門

仁王像がある意味すごい感じ…(^^)笑

どうすごいかは、それぞれの想像で感じて欲しい(^^)



鹿の像

昔はこの五台山には鹿がたくさん住んでいたけれど、病気で死んでしまったそうで、その鹿たちを偲ぶものらしい。

見る方向を変えたら『鹿』に見えました。


展望台からだと…高知市内の街並みが一望できる位置に五台山はあります。

 



 

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