善楽寺のお隣り(駐車場は一緒)にある土佐神社。
しっかり参拝しました。

御祭神…あじすきたかひこねのかみ・一言主神

御神徳…国土の開拓、農工商あらゆる産業繁栄、建設地鎮、和合協調、家内安全、開拓開運、交通安全、航海安全、病気平癒。いろいろ御利益盛り沢山(^^)

社殿は…元亀元年(1570)長宗我部元親によって再興造営されたもので国の重要文化財に指定。

社殿の特徴は『入り蜻蛉様式』で、蜻蛉が羽根を広げ尾を突き出したような拝殿に幣殿が頭部のように繋がり本殿に入るという独特な形式をもつ。
(上から見ないとわかりにくいですね)

図で見ると…なるほど!という感じ(^^)

神社内にあった謎のレール。

拝殿前にあるお賽銭箱を(初詣などの参詣者が多い時は)移動させるレールでした(^^)笑

輪抜け祓所

かつて神社にあった御神木(樹齢八百年の杉の大木)が倒木の恐れがあったため伐採し、根元の太い部分は輪抜け祓いになったというもの。
太鼓楼

慶安2年(1649)建築。

土佐藩2代藩主・山内忠義による寄進。
国の重要文化財に指定。

大正時代に寄進された百度石。

願わくば…もう少し気候の良い時に来て、ゆっくり散策したかったけれど…さっと拝見しても素晴らしい神社でした。
この後ホテルにチェックインして…商店街に御飯を食べに行きました。

高知の魚、野菜を実に美味しく頂いた(^^)

鰹のたたき余り好きじゃないけど…こちらのは食べられた(^^)美味かった☆高知茄子の天麩羅が甘くてホクホク…あんな旨い茄子天は初めて食べたかも…(^^)

食事のあと、高知城のライトアップを見に行って…ホテルへの帰り道…図書館の前で…寺田寅彦氏の像に出会った\(^o^)/
寺田寅彦〈明治11年〜昭和10年(1878〜1935)・東京生まれ高知県育ち。物理学者・随筆家〉

10年前いろいろ辛かった時…寺田寅彦氏の随筆が一時期愛読書やったので…出会えて嬉しかった(^^)
棄てた一粒の柿の種
生えるも生えぬも
甘いも渋いも
畑の土のよしあし
(寺田寅彦『柿の種』より)
☆ご訪問ありがとうございます☆彡
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