〈四国霊場第25番・津照寺〉
車だと駐車場が分かりにくくて…少しウロウロ。
狭い道の奥(お寺の直ぐ横)に駐車場があった(^^)

本堂は階段の上の上にあります。

大同2年(807)空海が海の安全と大漁を祈願して開創したとされる古刹。
本尊の楫取地蔵菩薩については『今昔物語』第十七巻第六に津寺の火災の霊験談が書かれており、南路誌には慶長七年に難破しかかった藩主・山内一豊の船を救ったという話もある為、今も海難除けの『楫取り地蔵』として厚い信仰を集める。
(境内の案内板を参照)
鐘楼門(コンクリート造り)

ここで鐘を打ったら…一息つけます(^^)
石段の途中にある石塔石仏。

お顔が何やら違う。

天明二寅年(1782)
欠けている宝篋印塔。

宝篋印塔は…天明五乙巳年(1785)
台になっている石は年号が違う。

安永七戊戌(1778)
雨が降っていて蒸し暑いけど…力を振り絞り階段を登る。

本堂前の石柱…文政十一年戊子(1828)

手水鉢…文化元年甲子(1804)

楫取地蔵菩薩を祀る本堂。

大師堂の屋根を眺めながら石段を下りる。

大師堂をお参りして納経所へ。

大師堂の横の六地蔵。

鳥居越しに鐘楼門を眺めて…津照寺にお別れ。
どんどん雨が強くなっていきます。
☆ ☆ ☆
大阪はさっきまで雷雨。
いろいろと疲れいて…平常心が難しい日々。
旅の写真整理も追いついていないけれど…四国霊場の写真を見ていると、なんだか癒される気がします。
四国八十八ヶ所霊場はそんな場所です。
☆ご訪問ありがとうございます☆彡
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