約1200年前…青年時代の弘法大師が修行したといわれる御厨人窟。

風が強く、中から『ゴオオオォォォォ…』という音がして、少し怖かった。

それまでは『佐伯真魚』という名の青年僧であった大師が、ここで修行し…御厨人窟から見える風景は空と海のみで…ここから『空海』の法名を得たといわれる。

晴れていたら…こんな風に空と海が見える。

7月19日はこんな感じ…(><)
ゴゴゴゴゴゴ…。

誰も居ないし、薄暗いし湿気もすごくて…奥へ進むの怖かった…(><)
空海は此方の洞窟に居住していたという。

奥の御社には…今は大国主命がお祀りされている。
右手のほうの窟で修行。

今は神明宮と呼ばれ…天照大神がお祀りされている。

神明窟での難行中、明星が口の中に飛び込み、悟りを開いたといわれる。
(社会人になった次の年くらいが、確か弘法大師入定1150年で、記念して作られた『空海』という映画の中で、そのシーンがあったような記憶。主演は北大路欣也さん。)
御厨人窟の説明板に興味深いことが書いてあり…。

弘法大師がこの地を訪れた1200年前は、5メートルほど低く今よりももっと海が近くに見えたという研究結果(^^)

今は国道を挟むとこんな感じ。

国道を渡った場所からの景色。
天気が良かったら、もう少し印象も違ったかも…。
天候のせいか…納経所も開いてなかった。
でも、ずっと来てみたかった御厨人窟をお参り出来て、それだけでも良かった(^^)
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