四国霊場第13番大日寺の(県道21号線を挟んで)お隣りある…阿波國一宮神社。



御祭神…大宜都比売命



元々は…名西郡神山町の上一宮大粟神社が阿波一宮であったけれど、参拝に不便な場所であった為、平安後期に国府の近くに分祠が作られ、此方が一宮になったのだそう。




(更に中世以降は…大麻比古神社(鳴門市)が阿波一宮になった)



社殿は寛永7年(1630)建立。

『三間社流造』



国の重要文化財に指定。



歴史を感じる後ろ姿。



狛犬…古そうだけど、年号確認出来ず(なんかここに書いてあったのでは?となんとなく思えるけれど…ほぼわからない)



垂れ耳が可愛い狛犬♡



お百度石…?

安政六年乙未歳八月吉祥日(1859)


石燈篭

明和八年卯年十二月(1771)



元文元年(1736)丙辰十二月


大正御大禮記念

大きく立派でした。




ブロンズの馬の尻尾が…まるで狛犬に羽が生えているようにみえました(^^)

その向こうに見えているのは大日寺。

 

 


 

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