四国霊場第11番・藤井寺

弘法大師がこの地で護摩修法されたのが弘仁6年(815)、大師は42歳の厄年で自らの厄難を祓い、衆生の安寧を願って薬師如来を彫造して、堂宇を建立したと伝わる。

寺は真言密教の道場として七堂伽藍を構える大寺院と発展したけれど、天正年間(1573〜92)の兵火で全山を消失、その後延宝2年(1674)臨済宗のお寺として再興された。
天保3年(1832)再び火災に遭い本堂以外は全て灰になった。
現在のお堂は万延元年(1860)に再建されたもの。


天保3年の火災で…焼けなかった本堂。

御本尊は『厄除け薬師』として親しまれ、国の重要文化財に指定。

大師堂は万延元年の再建。
三界萬霊 延命地蔵菩薩

昭和三戊辰年三月(1928)


小さい四国八十八ヶ所霊場がありました。
第1番〜88番まで。

全部行けない人達の為のミニ霊場。

お百度石

明治廿一年(1888)

境内にあったオジサン人形とリアルなわんこ(^^)

遠目に見たら一瞬…ホンマのわんこかと思った(^^)笑
藤井寺御朱印

書いて下さった御寺の方に…「よう頑張っておいでなさったね」と言っていただいて…なんだか恐縮してしまった。
歩き遍路の方と一緒になったから…。
歩き遍路は本当に頑張ってはると思う。
今、J-COMで朝やっている『歩き遍路の旅』を見るのが密かな楽しみ(^^)
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