切幡寺本堂の横にある石段を上ると…不動堂。



不動堂


不動堂からの景色。

よく晴れていて…気持ちが良かった(^^)


更に石段を上がったところにある大塔。


国の重要文化財に指定されています。

汗をかきながら上がった甲斐がある美しい塔です。



元は…徳川家康の勧めにより、豊臣秀頼が慶長十二年(1607)父・秀吉の増進菩提の為に大坂・住吉大社神宮寺に建立したものであった。
( これが…家康が豊臣家の財力を削ぐ為に秀頼に色々な寺社の普請をさせたというやつのひとつですね。それでも、大阪夏の陣(1615)で滅んだ後、大阪城にはまだ凄い財産が残っていたそうで、それらは皆徳川家の物になったとか… )



明治初頭、住吉大社神宮寺は神仏判然令により廃寺になったため、明治6年(1874)切幡寺第四十五世住職・天祐上人が買い受け、此方に解体移築。しかし、天祐上人の時代には初重部のみが仕上り、続いて智堪上人が二重部を仕上げ、完成までに10年を要したという。



五間四面にして、初重と二重の間が方形をなし、今日この形式の構造は本邦唯一なのだそう。

( 案内板を参照にしました )




御朱印を頂いて…加持霊水まで下ります。



気になった石造をあらためて見ていきます。


弘法大師像…大正時代。


蔵王権現?


ほっこりする表情の仏様たち。


五輪塔が集まる一角。


いつのものかは知れないが…この辺りは冷んやりと静謐な空気が漂っていました。



 

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