四国霊場第7番・十楽寺(徳島県阿波市土成町)



元は北に3キロほどの十楽寺谷に大同年間に弘法大師が阿弥陀如来を刻んで本尊としたと伝わる。

天正時代に兵火に焼かれ、寛永12年(1655)に現在の場所に移転、再建された。


本堂には弘法大師の作と伝わる阿弥陀如来がお祀りされている( 秘仏 )


戦歿者供養のお不動様。



古いのかな…と思ったら、そうでもなかった地蔵尊。

昭和三十二年(1957)

後ろ姿も味わいがあった。

大師堂への階段。

南無大師遍照金剛。



中を覗くと…白く浮かび上がるお大師様。

何か…「ゾクッ」とする美しさを感じた。



本堂横のお賓頭盧様は美しい小さな堂に鎮座され…。



覗き込んだら…此方は何やら怖い(><)

いつ頃の作とか一切情報がありませんでした。


 

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