四国霊場第6番・安楽寺(徳島県板野郡上板町)

弘仁6年(815)弘法大師が…ここより2キロ離れた安楽谷に堂宇を建て薬師如来を祀ったのが始まりとされる。
その後、天正(1573〜92)の兵火で消失し、万治年間(1658〜61)に現在の場所に再建した。

山門の仁王像は京都大仏師・松本明慶師の作。

茅葺き屋根の方丈は江戸時代後期のもので登録有形文化財。

本堂には薬師如来がまつられている。

大師堂

美しい多宝塔。
山門の横にいらっしゃった地蔵尊。

お帽子が斜め被りで可愛いらしかった(^^)

表情も優しい。

文化五年(1808) 戊辰 六月二十三日

安楽寺の駐車場にあった弘法大師像と三界萬霊碑。


三界万霊碑は昭和十年(1935)

弘法大師と小さな仏様がたくさん。
新しい道標。

これもニ百年後の人達に…「わー平成のだ〜」とか言われるようになるのか?(^^)笑

駐車場で見つけた四つ葉のクローバー🍀

なんかありそうな気がして…直ぐに2つ発見(^^)

此方はだいぶ傷があったけれど、頑張って成長したみたい(^^)
安楽寺の四つ葉🍀

記念にひとつは持ち帰り、押し花にしました(^^)
でも、これからは四つ葉を見つけても…写真だけ撮って、そのままにしておこうと思います。
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