JR八十場(やそば)駅


『八十場』という地名の由来になった話……古代に南海の大魚を退治しに向かった八十八人の兵士が大魚に船ごと呑まれて倒れた時、横潮明神が金山の麓にある泉の水を持って現れ、兵士にその水を飲ませると全員息を吹き返した。そこから金山の泉を『八十場の霊水』と呼ぶようになったそうです。


八十場駅から歩いて直ぐのところにある『岩根の桜』


保元の乱(1159)で敗れ、讃岐国に流された崇徳上皇がこの桜が散るのを見て涙されたと伝わる。



しかし、その当時の桜は随分と昔に嵐で倒れ、現在の桜は明治15年頃に植えられたものなのだそう。



崇徳上皇の時代からある桜だったら…こんなに小さいわけがないですもんね(^^)


それでも美しい桜でした。

 


 

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