〈四国霊場第七十五番善通寺の東伽藍〉

大同二年(807)に空海が建立。
元禄元年(1558)の兵火で創建当時の伽藍諸堂は全焼。江戸時代に讃岐の大名をはじめとした様々な援助により再興され、現在のかたちになった。

金堂と五重塔。
薬師如来が祀られている金堂。


元禄十二年(1699)の再建。
美しい五重塔は…高さ45m。
創建以来、倒壊焼失を繰り返し、明治35年(1902)に完成した現在の塔は4代目。

明治以降のものでは初めて国の重要文化財に指定された。

木造の五重塔の中では日本で4番目の高さ。
1位…京都・東寺の塔(54.8m)
2位…奈良・興福寺の塔(50.1m)
3位…京都・八坂の塔(46m)
4位…香川・善通寺の塔(45m)


東伽藍は広々としていて…気分がスカッとする境内でした。
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