四国霊場・地蔵寺から奥の院へ続く道の横に古い霊園がありました。

元文三年戊午(1738)や文化六年己巳(1809)が読み取れる。江戸時代の墓石がたくさん。
ひとつだけ離れたところにあった宝篋印塔。

天明八申年(1788)
奥の院の手水鉢。

安永四年乙未(1775)
天然石を利用してダイナミックに彫られた文字が素敵です。
左のほうに『五百羅漢』とある。
地蔵寺奥の院の五百羅漢は木造で珍しいそう。
手水鉢の奥の石仏たち。


貞享五年戊辰(1688)
手前の仏様…天明四年丁亥(1767)

奥の仏様…安永九年庚子(1780)

真ん中の一石五輪塔にニット帽が被せてあって、ほんわかした気持ちになる(^^)

枝垂れ桜が見事でした。
桜の後ろに見える弥勒堂の奥に五百羅漢像が納められています。

奥の院からの眺めが素晴らしかったです(^^)
( 3月25日…阿波国板野町・地蔵寺)
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