〈四国霊場第五番札所・地蔵寺〉

嵯峨天皇の勅願により、弘仁12年(821)に弘法大師が開創。大師自ら、約5.5センチの勝軍地蔵菩薩を彫られて本堂に安置したと伝えられる。
本堂

延命地蔵菩薩とその胎内に納められた弘法大師作の勝軍地蔵菩薩が本尊。
その関係から、源頼朝や義経をはじめ、多くの武将の信仰が厚かった。四国霊場で勝軍地蔵菩薩が本尊なのは地蔵寺だけ。

天正10年(1582)長宗我部元親の兵火に焼かれ、堂宇全て焼失。後に徳島藩主・蜂須賀氏により再興された。
本堂前の石燈籠。

享保十八年(1733)
なんか黒くて存在感のある宝篋印塔。

あちこち黒いので、兵火に遭う前からのものなのかなぁと勝手に想像(^^)情報は何も無し。
カラフルな大師堂。

蛙股とか…彩色が美しかった。
大師堂の扉前に置かれていた大理石で作られた独鈷杵。

紐が弘法大師像と繋がっていました。
たらちねの大銀杏。

弘法大師のお手植えと伝わる。
自分の実家のお墓参りに何年も行けてない(山の上にあって、なかなか行くのが困難な場所にある)ので…此方の御寺で先祖供養の護摩木を奉納しました。
少し気持ちが楽になったような気がします。
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