〈四国霊場第三番札所・金泉寺〉



兵火にかかり焼失しているので…仁王門をはじめ全般再建が多い。


仁王像は…ちょっと可愛らしい(^^)


聖武天皇の勅願により行基菩薩が寺塔を建立。
弘仁年間(810〜824)弘法大師が四国巡教された際に…村人たちが日照りに苦しんでいたのをみて、この地に井戸を掘られた。この井戸から湧き出た水は霊泉で「長寿をもたらす黄金の井戸」とされ…寺の名前も『金光明寺』から『金泉寺(こんせんじ)』に改められたという。

本堂

行基菩薩の作と伝わる釈迦如来が祀られている。

大師堂

南無大師遍照金剛


お地蔵様と観音堂。

文化十一年(1814)



獅子の顔がユニーク(^^)

手水鉢は…明治三十六年(1903)

息子が納経所でロウソクを箱で買ってきて…私の分まで(バリバリ)献火してくれていました(笑)


お経を唱えた後…納経所へ行くとお留守でしたが、5分くらいで戻って来られたので安堵(^^)


無事に『達筆』頂戴しました☆



( 今日から4月ですね…内容は3月に訪問したものが続きます…☆◠‿◠ )

 

 

 

 

☆ご訪問ありがとうございます☆彡

https://travel.blogmura.com/raretravel/ranking/in?p_cid=10523960"