羅漢寺には羅漢像のほかに…釈迦三尊や大日如来、阿弥陀如来など中心となる本尊仏もある。

釈迦三尊

大日如来

阿弥陀如来

お顔が優しくて…気持ちが解れていきます(^^)
五百羅漢の造立に関与した高瀬家の供養者坐像。

台になっいる部分には銘があります。

明和八年(1771)辛卯
剥げ剥げの坐像。

慶長十二年(1607)十月
( この御寺で私が確認した年号の中で一番古い )
戦国時代、播磨は幾度も戦乱がおきている地域なので…中世から近世初頭における寺院の再興など、この地方における当時の社会的な動向を調査する上で、羅漢寺の石仏群は貴重なものなのだそう。

戦乱の世の犠牲になった人々を供養する為に、石仏たちは造られたのですね。
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