明日香に来たのは約4年振り…(その時は高松塚古墳〜キトラ古墳〜高取の方へ歩いたから)鬼の雪隠・俎を見るのは30年振りくらい…。ワクワクしました(^^)

道の途中の地蔵様を過ぎて少し歩くと…先ず『鬼の雪隠』が見えてくる。

これは、墳丘を失った終末期の古墳(7世紀後半・飛鳥時代)の石室の一部で、本来は花崗岩の巨岩を精巧に加工した『底石・蓋石・扉石)を組み合わせたものだった。

『鬼の雪隠』はその蓋石に当たり、上方にある『鬼の俎』(底石)から横転してきた状態にある。

この周辺は霧ヶ峰と呼ばれ、昔は鬼が住み通行人に霧を降らせて迷ったところを捕らえて、俎の上で料理して食い、雪隠で用を足したという伝説がある(^^)笑

左手の階段を上がると『鬼の俎』。

石室の底石だけど…デカいまな板っぽい(^^)

回りは竹藪で…鬼が出そうな雰囲気ちょっとあるから…昔の人がそういう風に考えた気持ち分からんことも無い…(^^)
鬼の俎は道から隠れた場所にあるけれど…。

鬼の雪隠は…まわりから『丸見え』状態(笑)景色を見ながら開放的に用を足せますよ\(^o^)/
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